2009年12月13日 (日)

スイーツパラダイス 町田モディ店

スイーツパラダイス 町田モディ店 約2年ぶりぐらいでスイーツパラダイスに入りました。
 夕飯を食べに、モディのレストランのフロアに来たのですが、どの店に入ろうか迷っているうちに、呼び込みの店員さんに声を掛けられてそのままふらふらと入店してしまいました。6時半ごろで、ファミリー客よりは、若者のグループが多く来ていました。自分のようなオジサン・オバサンのふたり連れはちょっと浮いていたかも……?
 キノコ炊き込みご飯、カレーライス、オムライス、それにスパゲティを3種類……と最初にたくさん食事ものを食べてしまい、肝心のスイーツを食べるころにはおなかいっぱいであんまり食べられなかったのですが……。

スイーツパラダイス 町田モディ店スイーツパラダイス 町田モディ店スイーツパラダイス 町田モディ店
スイーツパラダイス 町田モディ店スイーツパラダイス 町田モディ店スイーツパラダイス 町田モディ店
スイーツパラダイス 町田モディ店スイーツパラダイス 町田モディ店スイーツパラダイス 町田モディ店

■スイーツパラダイス 町田モディ店
 住所:東京都町田市原町田6-2-6 町田モディ9F  
 TEL:042-728-8506

| | トラックバック (0)

フリーカフェ播磨屋ステーション

フリーカフェ播磨屋ステーション 日生劇場で『シェルブールの雨傘』を観たあと、日比谷公園を抜けて霞ヶ関まで歩きました。テレビで見たことがある、無料でおかき・おせんべいが食べられてお茶やコーヒーも飲めるという「フリーカフェ播磨屋ステーション」に行ってきました。カウンターには行列が出来ているほどの大盛況でした。おかき・おせんべいが食べ放題なのかと思って来たのですが、おかき・おせんべいはおかわり出来ないとのことでした。ちょっと残念。(?!)飲み物はおかわりしてもよさそうだったので、コーヒーとほうじ茶とオレンジジュースを飲んできちゃいました。

フリーカフェ播磨屋ステーションフリーカフェ播磨屋ステーション

| | トラックバック (0)

『シェルブールの雨傘』 井上芳雄 白羽ゆり 日生劇場

『シェルブールの雨傘』 井上芳雄 白羽ゆり 日生劇場 今年最後のミュージカル鑑賞は日生劇場で『シェルブールの雨傘』。
 実は、あの有名な音楽は知っていても、映画は見たことがありませんでした。衛星放送で放送された時に最初の10分ぐらい見てつまらなく思ってチャネルを変えてしまったことがあります。果たして、舞台はどうなのだろうと、期待とちょっとばかりの不安を抱きながら劇場に足を運びました。
 感想を一言で言うならば、「井上芳雄の魅力満載の舞台」とでも言いましょうか。井上芳雄がひとり光っていました。演技も歌も申し分なく、気持ちの良い歌声と、爽やかなたたずまいが好印象でした。
公演パンフレット 歌はみなメロディーから外れることなく歌っていて、あまりセリフに感情をこめて声色を変えたりしている様子がありませんでした。そうゆう演出なのでしょう。
 そのため、白羽ゆりも上手な歌というもの以上に伝わってくるメッセージがありませんでした。16歳の少女ということもあまり強調されてはおらず、悪く言えば何も考えずにただ歌っているようにも思えました。
 井上芳雄は、ミュージカルで観るのは今回で3回目。『モーツァルト!』今年6月に観た 『ミー&マイガール』に続いての3回目。今日のようなラブストーリーの主人公が、ハンサムな井上芳雄には違和感なく自然に観ることが出来たように思います。ネクタイを締めた背広姿も、自動車修理のつなぎの作業服を着た姿も、そしてアルジェリアの戦場での兵士姿も、どれもとてもよく決まっていました。
 この舞台はほとんどアンサンブルにはセリフが無くて、アンサンブルはモダンバレエのようなダンスを踊っていることが多かったです。モダンバレエの舞台を観ているかのように、音楽とダンスだけが続くところも何度もありました。
 音楽が60年代を感じさせるリズムとメロディーで、ノスタルジーを感じました。あの頃の音楽を知らない若い人が聞いたら、どんな感想を持つことでしょう。

| | トラックバック (0)

2009年12月 7日 (月)

鍋ぞう 町田店

鍋MIX牛肉
豚肉野菜
プリン 日曜日の夕食に食べてきました。
 最近、なんだか食欲旺盛で……。食欲の秋が終わっても、食欲が止まりません! (^^;
 ……で、肉をたらふく食べたくなってしゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題に行ってきました。
 3時にランチタイム営業を終えて、いったん閉店して、5時から再び開店するようなので、5時に合わせて店に向かいました。5時の5分ほど前に着いたら、なんともうすでに2組の客が店の前で開店を待っていました。
 前回店に来た時にもらった10%割引券を使って、今日の会計は2人で5150円でした。
■鍋ぞう 町田店
東京都町田市中町1-1-16東京建物町田ビルB1F
TEL:042-720-2941

| | トラックバック (0)

2009年11月28日 (土)

徳樹庵 相模原北里通り店

かつ重かつ重と蕎麦のセット
とんぺい焼き

■徳樹庵 相模原北里通り店
住所:相模原市西大沼4-5-14
TEL:042-767-5766

| | トラックバック (0)

ミルキークリームロール

ミルキークリームロールミルキークリームロール
ミルキークリームロール
ミルキークリームロールミルキークリームロール・ストラップ

| | トラックバック (0)

2009年11月23日 (月)

不二家レストラン 北里病院前店

不二家レストラン 北里病院前店不二家レストラン 北里病院前店
不二家レストラン 北里病院前店
■不二家レストラン北里病院前店
住所:神奈川県相模原市麻溝台1-2-22
TEL:042-748-6955
不二家レストラン 北里病院前店

| | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

日本料理 花匠 相模大野ステーションスクエア店

 帝劇での『レ・ミゼラブル』観劇の帰り、今日は相模大野で夕食を食べました。

日本料理 花匠 相模大野ステーションスクエア店日本料理 花匠 相模大野ステーションスクエア店
日本料理 花匠 相模大野ステーションスクエア店
日本料理 花匠 相模大野ステーションスクエア店
住所:神奈川県相模原市相模大野3-8-1 相模大野ステーションスクエア8F
TEL:042-767-1410

| | トラックバック (0)

2009年11月14日 (土)

『レ・ミゼラブル』 橋本さとし 岡幸二郎 笹本玲奈 菊地美香 泉見洋平 帝国劇場

 今年3回目の『レ・ミゼラブル』を観て来ました。そして、今年最後の『レ・ミゼラブル』観劇。今日で私の『レ・ミゼラブル』観劇予定は最後です。
 今日のジャンバルジャンは橋本さとし。これで、今年も今井清隆を除いた3人のジャンバルジャンを観たことになりました。2007年も別所哲也、山口祐一郎、橋本さとしの3人を観ていて、いまのところ今井清隆は一度も観ていないのです。来年こそは今井清隆バルジャンを観てみたいもので……。
 先々週、10月31日に観た配役と今日の配役はだいぶダブっていて、ジャベールとマリウスとアンジョルラスが31日に観たときと同じ岡幸二郎、泉見洋平、坂元健児。
 岡幸二郎のジャベールは前回観た時とはまた少し歌い方が変わっていて、毎回、日々工夫されていることがうかがえました。冒頭のバルジャン「自由なのか?」ジャベール「違う!」ところ、今日は「違う!」の語気が前回よりも強かったです。『レ・ミゼラブル (赤) 』のCDを長く聞いていたので、ここの「違う!」と言うのは語気強く言う方が聞きなれていて私は好きです。
 橋本さとしバルジャン。どちらかというとちゃんとメロディーに乗せて歌っていたように感じました。美声のよい歌声です。メロディーに乗せずにしゃべるように語るセリフは少なかったような気がします。一部高音がつらそうなところもありましたが、どうでしょうか。男性の私が聞いても惚れ惚れする歌声でした。
 31日の別所哲也も今年はバルジャンの声を老けた声につくってはいませんでしたが、橋本さとしは青年……壮年というのか、力強い声は「年寄り」では無かったです。もともと力持ちの屈強な男なので、そのような力みなぎる感じも、あながち間違いではないのでしょう。
 ファンティーヌ今井麻緒子は、初めて見ました。音をのばすとビブラートがかかるのが面白かった(?!)です。普通に歌えないのでしょうか。歌は表情豊かでとても上手でしたが。
 笹本玲奈エポニーヌ。汚れ顔のメイクのせいか、また今日は雰囲気が変わっていました。別人かと思うほど雰囲気が違うので、休憩時間にもう一度ロビーのキャスト表でエポニーヌの配役を確認したほどです。
 アンジョルラス坂元健児の発声もだいぶ聞きなれて、以前ほど耳障りに聞こえなくなってきました。私はアンジョルラスの革命理論が青二才の机上の空論であったがために、多くの若者を死に追いやったのであって、一番の「戦犯」だと思うのです。しかし、坂元健児のアンジョルラスは、どこか地に足が付いているしっかりした革命家の雰囲気があって、蜂起の失敗もアンジョルラスの力量のせいだけではないと思わされてしまいます。
 泉見洋平マリウス。「カフェソング」では前回観たときほど大泣きはしていませんでした。泉見洋平の少年ぽい、子供っぽいマリウスが好きです。
 菊地美香コゼット。声も良く出ていて歌もそこそこ上手で、文句をつけるところがありません。私のイメージどおりのコゼットを演じています。前公演からの続投組なので、演技にも余裕があるのでしょうか。
 カーテンコールでは、田中利花がはじけていました。わざと舞台に出てくるときに転んでみたり、舞台に投げ入れられたブーケを他の役者を押しのけてたくさん独り占めしたりと、おどけた所作で観客を笑わせていました。皆が舞台から下がっても最後まで舞台中央に居残り、バルジャンとテナルディエに舞台から引きずり出されるボケぶりで笑わせていました。


今日の出演者
ジャンバルジャン橋本さとし グランテール松村曜生 
ジャベール岡幸二郎クールフェラック清水裕明
エポニーヌ笹本玲奈 ジョリ横田裕市 
ファンテーヌ今井麻緒子コンブフェール菊地まさはる 
コゼット菊地美香 フイイ鎌田誠樹
マリウス泉見洋平 レーグル中井智彦
テナルディエ駒田一バベ丹宗立峰 
テナルディエの妻田中利花ブリジョン佐嶋宣美
アンジョルラス坂元健児プルベール野島直人
リトルコゼット古口貴子 モンパルナス赤座浩彦
リトルエポニーヌ川中愛生 クラクスー梶雅人
ガブローシュ 春口凌芽 買い入れ屋荒井小夜子 
本日の出演者マテロット折井理子
ファクトリーガール浅野実奈子
ジベロット深野琴美
マダム井上珠美
少年・1穂積由香
少年・2稲田みづ紀 
かつら屋本田育代

| | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

ローカルインディア 町田東急ツインズ店

盛り合わせチキンと春巻
ポテト
フィッシュカレータンドリー・チキン
グリーン・ナン
ポークカレーガーリック・ナン
ローカルインディア 町田東急ツインズ店
ローカルインディア 町田東急ツインズ店
東京都町田市原町田6-4-1東急ツインズイースト8F
TEL:042-728-2408

| | トラックバック (0)

『錦繍 KINSHU』 鹿賀丈史 小島聖 天王洲 銀河劇場

『錦繍 KINSHU』公演プログラム 鹿賀丈史の『錦繍 KINSHU』を天王洲 銀河劇場で観てきました。11月7日の12時半開演の公演を観てきました。
 2007年の初演の舞台は、その年の9月14日にNHK教育放送の「芸術劇場・劇場中継」で放送されました。その放送の日、軽い気持ちでチャネルを合わせたら、興味深い物語に引き込まれ夜中の12時半に終わるその番組を最後まで熱中してみてしまいました。
 そんな記憶のある中、『錦繍 KINSHU』が再演されると知って、迷うことなく発売と同時にチケットを求めました。
 そのせいか、今日の座席はB列14、15番。かぶりつきのような席で、舞台上の熱演を間近に堪能しました。
 主演鹿賀丈史の演じる「有馬靖明」と離婚した元妻「星島亜紀」を演じたのが小島聖。初演時は余貴美子が演じた役ですが、小島聖は余貴美子よりも役のイメージに近かったのではないかと思います。建設会社の社長令嬢の雰囲気がよく出ていました。
 小島聖は2006年の『奇跡の人』のヘレンケラーの母親役を演じたのも観たことがあります。気品のある上流階級の貴婦人ぶりが板についていました。小島聖には上品な女性の役がよく合っているのかもしれません。
 何をどう感動したのか、うまく言葉にできないのですが、観ていて何度も涙があふれ出てきました。私の席の周りからも、あちこちからすすり泣く物音が聞こえてきていました。
 舞台には小さな木の台のような椅子のようなものがいくつか使われるだけで、その他には大道具も小道具もありません。パントマイムで食事を出したり、コーヒーを飲んだり、ナイフをつかんで無理心中を図ったり。観る人の想像力にたよる部分が大きいのですが、逆に想像力をかきたてて舞台をリアルに感じられます。
 テレビ中継で観た時も、とても印象深かった蔵王の安宿で猫がネズミをもてあそんだ上に食べてしまうシーン。とても衝撃的で鬼気迫る迫力がありました。
 意識してか、しなくてもなのか男性を惹きつけてしまう「瀬尾由加子」を演じたのは中村ゆり。嫌らしく色気があるわけではなく、むしろ清楚で小悪魔のようなキャラクターになっていました。この女性の心理は、どのようなものなのか、興味深いです。無理心中に至る心情について想像力を刺激されました。
 高橋長英の父親ぶりも秀逸でした。

| | トラックバック (0)

2009年10月31日 (土)

『レ・ミゼラブル』 別所哲也 岡幸二郎 坂本真綾 神田沙也加 泉見洋平 帝国劇場

 今年2回目の『レ・ミゼラブル』を観てきました。10月31日のソワレを観ました。
 今日のジャンバルジャンは別所哲也2006年の『レ・ミゼラブル』でも、2007年の『レ・ミゼラブル』でも別所哲也のジャンバルジャンを見ました。別所哲也のジャンバルジャンは一番のお気に入りのバルジャンです。ジャンバルジャンを老けた声で演じているところが、別所哲也を大きく評価しているゆえんなのですが、今日の別所哲也のバルジャンは、過去見たバルジャンほど老けた役作りになっていなかったように感じました。特にパリに出てくるまでのバルジャンは、それほど老けた声を出していませんでした。別所哲也の役作りの解釈が少し変わったのかもしれないと想像しました。
 今日のマリウス、泉見洋平は感情を大きく表現していたようです。「カフェソング」では大泣きの演技をしました。ここまで泣いたマリウスは初めて見たように思います。
 泉見洋平と言えば、8月に観た『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』以来です。奇しくも今夜のテナルディエは『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』でシャガールを演じた安崎求でした。
 安崎求のテナルディエは、コメディアン的な演技の中にも、根っからの悪者であるダークな部分が現れているようで秀逸でした。
 今日のコゼットは神田沙也加でした。神田沙也加のコゼットは今日が初めて見ます。ミュージカルでの神田沙也加としては『ウーマン・イン・ホワイト』で観ていましたが、コゼットを演じる神田沙也加は初めて観ました。一幕、ファルセット気味の歌声が多く、音域が合わないのかと思いました。しかし二幕になって、曲の音域が合うようになったか、良い声が出るようになっていました(と感じました)。終盤、結婚式のキスシーンをオペラグラスで表情をうかがって見ましたが、とても嬉しそうな表情をつくり幸せそうな花嫁でした。大団円のジャンバルジャンの最期では、神田沙也加コゼットは声をあげて泣いていました。泣き声をあげてバルジャンの死を悲しんだコゼットは、自分の記憶では今夜のコゼットが初めてです。
 子役を酷評するのは気が引けますが、今日のガブローシュは声がよく出ていなくて残念でした。声の調子が悪いだけで本来はもっと良い声なのかもしれませんが、ガブローシュの決めのセリフで声がよく通らず残念だった。ガブローシュの最期に投げるカバン、今日は無事に砦の中に届きました。
 エポニーヌが死ぬ場面で、遠巻きに見守っていた砦の若者の輪の中にガブローシュも居ました。エポニーヌの死をみとってガブローシュが大泣きしているのを今日初めて見つけました。なるほどエポニーヌはガブローシュの血のつながった姉です。悲しみもそれは大きいでしょう。泣き顔の演技もすばらしく、ガブローシュは腕で涙をぬぐっていました。

今日の出演者
ジャンバルジャン別所哲也 グランテール伊藤俊彦 
ジャベール岡幸二郎クールフェラック麻田キョウヤ
エポニーヌ坂本真綾 ジョリ横田裕市 
ファンテーヌ山崎直子コンブフェール近藤大介 
コゼット神田沙也加 フイイ石井一彰
マリウス泉見洋平 レーグル港幸樹
テナルディエ安崎求バベ丹宗立峰 
テナルディエの妻森公美子ブリジョン佐嶋宣美
アンジョルラス坂元健児プルベール上野聖太
リトルコゼット吉井乃歌 モンパルナス赤座浩彦
リトルエポニーヌ飯田汐音 クラクスー五大輝一
ガブローシュ田川颯眞買い入れ屋荒井小夜子 
Dscn7977マテロット折井理子
ファクトリーガール藤咲みどり
ジベロット深野琴美
マダム井上珠美
少年・1穂積由香
少年・2稲田みづ紀 
かつら屋本田育代

| | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

韓国家庭料理 チェゴヤ 町田東急ツインズ店

石焼海鮮ビビンバ定食石焼海鮮ビビンバ定食
 今日は通院のため会社を休みました。
 今日のランチは父を誘って父とふたりで町田のチェゴヤで食べてきました。
トッポッギ野菜チヂミ

■韓国家庭料理 チェゴヤ 町田東急ツインズ店
住所:東京都町田市原町田6-4-1東急ツインズイースト8階
TEL:042-728-2392

| | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

鍋ぞう 町田店

スープMIX食べ放題スープMIX食べ放題
 12時開演の公演を観劇して、昼食を食べそこなってしまい、町田まで戻って来てから、遅い昼食というより少し早い夕食を食べに5時ごろ入店しました。
 大人数の予約が複数組入っていたようで、まだ5時だというのにとても客が入っていました。
 人当たりの良い店員さんが「この店で3年働いていますが、この時間からこんなに混んでいるのは今日が初めてです」などと言って笑っていました。
マンゴーパフェ
 2種類の鍋を食べられる「スープMIX食べ放題」2180円とドリンクバーセット(ご飯食べ放題付き)480円。それに愛想の良い店員さんのセールストークに乗っかって、デザートにマンゴーパフェ(350円)を食べました!
■鍋ぞう 町田店
東京都町田市中町1-1-16東京建物町田ビルB1F
TEL:042-720-2941

| | トラックバック (1)

2009年10月24日 (土)

『奇跡の人』 鈴木杏 高畑充希 シアターコクーン

『奇跡の人』プログラム シアターコクーンで『奇跡の人』を観て来ました。鈴木杏=アニー・サリバン、高畑充希=ヘレン・ケラーの組み合わせ。
 擬闘なのだとはおもいますが、サリバン先生とヘレン・ケラーの格闘がすごかった。頬をはりたおしたり、馬乗りになっての取っ組み合い、さらには頭から水をかぶせたりと、手加減無しに見える格闘が迫真さを増していました。
 鈴木杏演じるアニー・サリバンの妥協の出来ない性格がヘレンの両親を(特に父親を)いらいらさせて行くさまが秀逸でした。
 アニー・サリバンを執拗に悩ます、亡くなった弟の影。弟とふたりで入れられた救貧院でひとり亡くなってしまった弟を救えなかった、守ってやれなかったという負い目にずっと悩まされているアニー・サリバンは、ヘレン・ケラーを救えずに投げだすことは、弟を救えなかったことの二の舞になると考えたのでしょう。それゆえに、アニーはなんとしてもヘレンを救おうとしていたのだと思いました。若さゆえの思い込みや自分の考えに突進する様は、リアリティのあるアニー・サリバン像だと思います。
 今日の舞台は3幕構成。休憩が15分と10分の2回ありました。なぜ、2幕でなくて3幕なのだろう……と一緒に観に行った家内と話していました。今日は、小学生ぐらいの子供連れの観客を多く見かけました。偉人伝として子どもに見せることに教育的効果を考えてのことでしょうか。そこで、子どものことを考えて、こまめに休憩時間を入れたのかなぁというのが、家内と私の考え着いた3幕構成の理由です。的外れな推測かもしれませんが。

一幕12:00-13:05
休憩15分
二幕13:20-14:20
休憩10分
三幕14:30-15:20
 3年前に、石原さとみがヘレン・ケラーを田畑智子がアニー・サリバンを演じた舞台も観ていますが、今日の舞台の方が格段に質が高かったように感じます。鈴木杏の女優としての技量の高さに感心しました。3年前の舞台と較べて、3年前の方が良かったのは母親役の小島聖でしょうか。今日の七瀬なつみは、上流階級の夫人の雰囲気がうまく出ていなかったように思います。

『奇跡の人』
作:ウィリアム・ギブソン・翻訳:常田景子・演出:鈴木裕美
出演:鈴木杏、高畑充希、中尾明慶、大家仁志、重田千穂子、七瀬なつみ、佐藤B作、他。
劇場:Bunkamura シアターコクーン

| | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

ロムレット 町田小田急百貨店

 帝劇で『レ・ミゼラブル』を観て、さらに渋谷で『ベルギー幻想美術館』展を見た帰り、町田で夕食を済ませてから帰宅しました。

デミソースオムライス&メンチカツプレート/1130円デミソースオムライス&メンチカツプレート/1130円
デミソースオムライス&メンチカツプレート/1130円
デミソースオムライス&メンチカツプレート:1130円
株式会社・グルメ杵屋ロムレット
小田急百貨店・町田店 9階・名店食堂街・スカイタウン
■まちだ探検隊 グルメ情報部:ロムレット

| | トラックバック (0)

『レ・ミゼラブル』 山口祐一郎 阿部裕 知念里奈 辛島小恵 山崎育三郎 帝国劇場

『レ・ミゼラブル』プログラム(2009年版) 山口祐一郎ジャンバルジャンの『レ・ミゼラブル』を10月17日のマチネで見てきました。
 2007年の『レ・ミゼラブル』で山口祐一郎のジャンバルジャンを初めて見ました。その時は、とても印象が悪くて、「山口祐一郎はジャンバルジャンにはふさわしくない!」と思ったのですが……。
 その後、『モーツァルト!』、『レベッカ』、『エリザベート』、『ダンス オブ ヴァンパイア』と山口祐一郎のミュージカルを見てきて、だいぶ山口祐一郎の歌声になれたんだと思います。今日は、山口祐一郎の歌声の違和感をあまり気にしないで観ていることが出来ました。(しかし、ずいぶんと山口祐一郎のミュージカルを観てきたものです。山口祐一郎の歌い方は好きでないと言いながら……)
 ジャベールの阿部裕。熱演でした。一幕の最初から、とても熱のこもった演技だと感じました。「スターズ/星よ」も素晴らしかったです。
 ファンテーヌのシルビアグラブ。コゼットの幻を見ながら息を引き取る場面の迫真の演技に、見ていて涙がはらはら落ちるのを止められませんでした。
 知念里奈のエポニーヌは、とても中性的、あるいは少年のようなキャラクターに仕上がっていました。相変わらず、声に深みが足りないところは、評価できないですが。
 辛島小恵のコゼットは、初めて見ました。やはり、オペラをやっていた(やっている?)ひとなので、高音域の歌になると、オペラ歌手のような発声です。それは音楽的には素晴らしいのかもしれないですが、オペラならぬミュージカルで、キンキンと高い声はあまり好きではありません。とはいってもそれはほんの一部のことで、とても高い音を出すのは全体の中のほんの1、2回でしたけれども。
 今日はモリクミちゃん(森久美子)が、アドリブ乱発で客を笑わせていました。『レ・ミゼラブル』はセリフが全部歌なので、アドリブを入れる隙が無い中で、絶妙のタイミングでひとこと笑わせる言葉を挟むのには感心もしました。
 今日の座席はG列18番19番。舞台からも近く、オペラグラスを使わなくても役者の表情がだいたいわかる程度の距離で、とても良い席だったと思います。いままで『レ・ミゼラブル』を観てきていても見落としていたようなことが、たくさん発見できそうな席でした。
 リトルコゼットをジャンバルジャンが振り回す場面、今日はあんまりたくさんの回数をまわしてはいなかった感じです。
 ガブローシュの最期に投げたカバン。今日は、砦とは全く違う方向に飛んで行ってしまい、砦には届きませんでした。
 かなり舞台に近い席だったのでカーテンコールのブーケ投げをキャッチできるのではないかと期待したのですが、G列ではほとんど飛んでこなかったです。もう3、4列前でないとキャッチできないのかも。
 カーテンコールはかなり盛り上がり、早々にスタンディングオベーションとなり、「祐一郎さーん」という掛け声も客席の後ろの方から聞こえてきていました。
 次の『レ・ミゼラブル』観劇は今月31日のソワレ。別所哲也ジャンバルジャンの公演を観に行く予定です。

今日の出演者
ジャンバルジャン山口祐一郎 グランテール松村曜生 
ジャベール阿部裕クールフェラック清水裕明
エポニーヌ知念里奈 ジョリ中本吉成 
ファンテーヌシルビア・グラブコンブフェール近藤大介 
コゼット辛島小恵 フイイ石井一彰
マリウス山崎育三郎 レーグル港幸樹
テナルディエ三谷六九バベ丹宗立峰 
テナルディエの妻森公美子ブリジョン佐嶋宣美
アンジョルラス松原剛志プルベール野島直人
リトルコゼット吉井乃歌 モンパルナス田中裕悟
リトルエポニーヌ飯田汐音 クラクスー梶雅人
ガブローシュ春口凌芽買い入れ屋荒井小夜子 
本日の出演者マテロット折井理子
ファクトリーガール浅野実奈子
ジベロット歌納有里
マダム井上珠美
少年・1穂積由香
少年・2里奈 
かつら屋亜久里夏代

| | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

味覚三昧コース「ちいさい秋みーつけた」 サンマルク 芦花公園店

味覚三昧コース「ちいさい秋みーつけた」
味覚三昧コース「ちいさい秋みーつけた」
味覚三昧コース「ちいさい秋みーつけた」
味覚三昧コース「ちいさい秋みーつけた」
味覚三昧コース「ちいさい秋みーつけた」

ノンアルコール・スパークリングワインコーヒー

■サンマルク・芦花公園店
住所:東京都世田谷区南烏山2-31-26
電話:03-5313-7309

| | トラックバック (0)

柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店

柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店 観劇美術展鑑賞のあと、新宿で食事をして帰ることにしました。
 帰りのロマンスカーを予約しておいて、その時刻までに食事を終わらせたかったので、ブッフェレストランに決めました。注文した料理が出来あがるまでの時間を節約できるし、自分の好きな時間まで食べていられるのが便利に思えたのです。
 ……といっても、この店は2時間の制限時間がありました。
 ひとり2500円。ルミネ内の飲食店なので支払いにはSuicaが使えました。

柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店
柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店
柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店
柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店
柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店
柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店

| | トラックバック (0)

2009年10月15日 (木)

『屋根の上のヴァイオリン弾き』 市村正親 鳳蘭 日生劇場

『屋根の上のヴァイオリン弾き』 市村正親がテヴィエを、鳳蘭がゴールデを演じた『屋根の上のヴァイオリン弾き』を、10月10日のマチネで観てきました。名優そろいのすばらしい舞台でした。
 抜群に光っていたのは、もちろん主役の市村正親。女ばかりの家族の中でひとり男として一家を支えるために奮闘しているすばらしい父親を好演していました。観客を大いに笑わせ、また別の場面では観客の胸をじんと熱くさせる演技は、市村正親の演技のすばらしさを見せつけていました。
 先日のミュージカル『COCO』では主役のシャネルを演じていた鳳蘭。亭主を尻に敷くかかあ殿下を、魅力的に演じていました。
 5人姉妹の長女は、 貴城けい。娘から結婚を経て母親になる女性の変化を、とても自然に巧みに演じ分けていて感心しました。こうゆう演技の基礎が出来ているのが、宝塚出身者の強みなのかなぁと想像しました。
 笹本玲奈が演じた次女は、笹本玲奈にとてもぴったりの役だったと思いました。貧乏インテリの革命家の扇動に乗って、「しきたり」で禁じられていた結婚式での男女のダンスを、最初に禁を破って行動を起こして革命家と踊りを始める勇気ある女性像は、笹本玲奈にとても合っていると思います。貧乏革命家と恋に落ち、家族と別れ遠いシベリアで官憲につかまった恋人の元へ行く場面では、涙を誘いました。
 三女チャヴァを演じた平田愛咲。公演プログラムの紹介によれば、この舞台がプロとしての初舞台とのこと。初舞台とは思えないほど、堂々と、そしてのびのびと演じていました。将来有望な、この先スターになるに間違いない女優でしょう。
 5人姉妹が仲良く話をしている場面では、とても微笑ましく、自分にもこんな娘たちが居たら幸せだろうなぁと感じました。その娘たちが、ひとり、またひとりと家族を離れてゆくテヴィエの哀しみを思えば、涙をおさえきれませんでした。
 舞台の上の物語だけでは、なぜユダヤ人がロシア人に迫害されているのが良く分かりませんでした。結婚式にやってきて、理由も無く狼藉をはたらくのがなぜなのか良く分かりません。言いがかりにも、それなりの屁理屈でも何でも理由があると思うのですが……。
 東宝ナビザーブの先行予約でチケットを取ったのですが、なんと席位置が、最前列。オーケストラが舞台の奥に配置されていてオーケストラピットを使わない舞台だったので、XA列でした。最前列ですが、左端の2席。横から眺めるようになって観にくいのではないかと、劇場に着いて席に座るまで心配していました。しかし、舞台が始まると、横からの観にくさはほとんど無く、それ以上に間近で舞台上の役者を観ることの出来るメリットのほうが大きかったです。
 東宝ミュージカルでお馴染みのアンサンブル俳優の方々も良く見えて、プリンシパル俳優の演技だけでなく、舞台の隅々まで良く見えたように思いました。
 その中でも村井麻友美。先日テレビを見ていたら2時間ドラマに出ていて驚いたのですが、その村井麻由美が舞台に出てくると見逃しませんでした。2幕終わりの方で、男児の役で出てきたときは、思わず顔がほころびました。
 ヴァイオリン弾きを演じた日比野啓一もとても適役に思いました。随所随所に出てきてヴァイオリンを愉快そうに弾くヴァイオリン弾きは、とても効果的に現れ、演技が光っていました。

| | トラックバック (0)

«チキンタツタ