小堺クンのおすましでSHOW 26 「プリズン・ブラザーズ」
毎年恒例の『小堺クンのおすましでSHOW』、今年も観て来ました。9月3日の公演を見てきました。
去年は休憩無しの一幕構成でしたが、今年はまた以前のように二幕構成となり、一幕はストーリーのあるコメディショー、休憩をはさんで二幕目が歌とトークのショーでした。
一幕の物語は、刑務所が舞台。小堺一機は刑務所の囚人の古株。そこに新入りの囚人として松尾伴内が入ってくる。松尾伴内は無実を訴えていて、どうやら伽代子演じる詐欺師に騙されて刑務所に入ってきた様子……。
刑務所の看守役に堀口文宏。毎年恒例の、小堺クンに無茶振りされて困ってとんでもない反応をする、とういういじられ役で、笑いを取っていました。
二幕では、「プリズン・ブラザーズ」というタイトルにちなんで、「警察に捕まったことのある人たちの歌のメドレー」というきわどいコーナーがありました! まさに、テレビじゃできないネタかもしれません。
今年は小堺クンの女装はあったけれども、松尾伴内は女装してませんでした。「女装コーナー」は縮小してゆき、いずれはなくなってゆく運命なのかもしれないです。
長年「おすまし」を観てきて思うのですが、昔のほうが面白かったなぁと思うのです。昔とどこが違ったのかなぁと考えてみるのですが、よくわかりません。
「おすまし」は変わっていなくて、見ている自分の嗜好が変わったのかもしれませんが……。
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