柿安三尺三寸箸 ルミネ新宿店
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■柿安三尺三寸箸
住所:東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿店ルミネ1・7F
TEL:03-5909-5123
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地球ゴージャスの公演『星の大地に降る涙』を観てきました。
なかなか、面白かったです。カーテンコールで、三浦春馬が喋っていましたが、『クラウディア』に続く、「反戦2部作」になるのだそうです。『クラウディア』は再演でしか見ていませんが、『クラウディア』と較べると、『クラウディア』のメッセージ性が薄まって、今回の『星の大地に降る涙』は、より娯楽志向になっていて、エンタテイメントとしての完成度が高くなっているように感じます。『クラウディア』は敵味方の両面から描かれていたものが、『星の大地に降る涙』は、侵略される側、略奪される側からの視点で通されていて、その分整理が付いているように思いました。
1幕冒頭、仮面をつけた十数人の「兵士」たちが、銀色の盾を持ち、杖のようなものを床に打ちつけてリズムを取りながら息の合った動きを見せます。その兵士たちの持つ銀色の盾は、往年の機動隊の持っていたジュラルミンの盾をほうふつとさせました。かつての1960年代の学生運動の「敵」を連想させました。
寺脇康文は1962年2月生まれということで学年でいえば私と同じ学年、岸谷五朗は1964年生まれですので、学生運動については私と同様、自分より上の年代の起こした運動で、子供の視線からの体験しかないと思うのですが、あの機動隊のジュラルミン盾のような盾は誰のアイディアによるものなのか興味深いです。
戦争で幼い子供たちも年老いた老人たちもいなくなった共同体。映画『タイムマシン』の未来社会を思い出しました。映画『タイムマシン』の未来社会では、怪物の種族が、人間を襲い連れ去ってしまうため、若い人間しか共同体には残っていないという社会を描いていました。そのような方向へ話が進むのかな、と一時、構えて観ていましたが、予想とは違った方向へとストーリーは進みました。
文化の違いにより、人間の行為も意味が変わってくる、そのことが異民族の理解を妨げるということを言いたかったのでしょうか。次のようなエピソードが出てきます。舞台となる共同体「タバラ」という民族では、キスが恋愛とか性愛の意味を持たず、同性に対しても異性にたいしても相手の傷をいやす行為としておこなわれます。海から漂着した二人の「倭人」、「シャチ」と岸谷五郎演じる「トド」は、そのキスを観て戸惑います。
これで思い出したのが昔読んだ星新一のショートショートです。地球外の星にたどり着いた宇宙飛行士が、異星人に友好の情を示すためにキスの挨拶をします。すると、その星では新しい文化としてキスの挨拶が流行します。しばらくして、食事会に招かれた地球からの宇宙飛行士は、食事開始とともに異星人が尻をめくり上げて食べ物を尻に運ぶのを見て驚きます。それでは、口だと思って重ねていた唇はいったい……? というところで、そのショートショートは終わるのですが。そんな物語を舞台を観ながら思い出していました。
性愛の作法は、文化により異なり、その「コード」を知っている者のみが、「性愛の情」を読み取ることが出来て、「コード」を知らないものにはわけがわからない、ということもあるのかもしれません。
いつの時代のどの場所の出来事か特定されないで進んできた物語が、終盤になって、明治維新前の官軍と幕府軍の戦いであることがわかります。そして、それまで記憶を失っていた「シャチ」と「トド」は、敵味方であったことも、2人は思い出してしまいます。
大団円では、皆がそれぞれの属する集団のために殺し合うことになり、「トド」岸谷五郎も「ザージャ」寺脇康文も殺され死んでゆきます。涙を誘う場面でした。
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今日のランチは、外出したついでに、国道16号線沿い大正堂前の「しゃぶしゃぶどん亭」で食べてきました。「わのか」が閉店して、そのあとに出来た店です。店内の客席のレイアウトも「わのか」の時のままのようでした。
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先週の『ミー&マイガール』観劇に続いて、今週も日比谷に観劇に行ってきました。今日は、シアタークリエで斉藤由貴、星野真里、山崎静代、大沢あかね等が出演の 『ゼブラ』を観てきました。
今日のチケットもチケット販売サイトの「カンフェティ」で割引のチケットを買いました。9000円のS席のチケットが6300円で買うことができました。ところが、そのチケットは「指定席引換券」と書かれていて、席番号が書かれていません。当日の会場入場時にホールの入口の受付で座席位置の書かれた通常のチケットと交換する必要がありました。
シアタークリエは1階の入り口から入ってエレベータで地下に下りてゆきますが、1階入り口入って右手にある受付カウンターでチケットを交換しました。交換したチケットには、「貸切料金」と書かれていました。座席は、16列20番と21番でした。
舞台は、予想以上に面白かったです。おススメの作品です。随所に笑いをちりばめていながら、心に響くものがありました。感動モノです。| 固定リンク | トラックバック (6)
橋本駅の京王線改札とJR改札をつなぐ通路には、いろいろな店が出ます。露店というのか、模擬店というのか、折りたたみのテーブルの上に商品を並べて売るような店が、日替わりのように店を出しています。その中で気になっていたのが、10円まんじゅうの店です。1個10円の茶まんじゅうです。
その安さに興味をひかれるのですが、安いのは品質が悪いのかもしれないと買うのをためらっていました。今日、思い立って買ってみようという気になりました。28個入り300円をひと箱買ってみました。
10円の値段とは関係なく、普通のまんじゅうに負けない美味しさでした。1個が小さいので次々と口へ運んでしまいます。気が付いたら何個も食べてしまっていました。
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「午前中はポイント5倍還元!」のスーパーに買い物に行った帰りに、ランチを食べにSUIRENに寄りました。今日は家内が「本日のランチ」、私は前回家内が食べて美味しかったとおススメの「土鍋ごはん」を食べてきました! | |
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ORIENTAL RESTAURANT 睡蓮 SUIREN| 固定リンク | トラックバック (0)
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『マイ・フェア・レディ』を観て以来の2ヶ月ぶりの帝劇に行ってきました。ミュージカル 『ミー&マイガール』、17時開演のソワレを見てきました。
『ミー&マイガール』、最初はあまり興味が無かったのですが、チケット販売サイト「カンフェティ」で割引チケットが販売されていたので、「ついふらふらと」チケットを買ってしまいました。(S席12500円が7200円でした)
座席はQ列の5番、6番。特に観難いということは無くて、7200円はお得な買い物をした気分でした。(ちなみに、自分の席の前方は20席ほどまとまって空席でした。やはり「レ・ミゼラブル」のようなビッグタイトルのミュージカルで無いと、帝劇を満席にするのは大変なのでしょうねぇ……)
『ミー&マイガール』は今回が初めての観劇です。ストーリーは単純で、あまり劇的な展開はありませんでしたが、舞台装置がそれなりに立派でしたし、出演者もベテランがそろっていますので、帝劇のS席チケット代に見合うエンターテイメントでしょう。
コメディですので、細かいギャグで笑わせる演技も満載で、井上芳雄のコミカルな演技もまた面白かったです。しかし、やはり2枚目の井上芳雄が道化になりきれていないような感じがして、「笑い」も中途半端なものになっていたように思いますが、どうでしょうか。
ミュージカルでの井上芳雄を聴くのは、私は『モーツァルト』に続いて2回目です。井上芳雄の歌声は声量も技巧も申し分ないところですが、ばりばりと力強い歌声ばかりで、「やわらかさ」のある歌声をもっと聴いてみたいところです。
笹本玲奈は、今日は顔がまん丸に見えましたが、少し太られたのでしょうか。メイクでそのように見えるだけなのかもしれませんが。3月に『回転木馬』で観て以来でしたが、体形も少しふっくらされたような気がしました。笹本玲菜の歌声は絶好調で、低域から高域まで、実にうまく「聴かせる」歌を歌っていました。今日の役は、恋人を愛する若い女性の役で、現実に近い役だったのではないかと思いますが、愛くるしさ満開でとてもかわいい愛すべきキャラクターに仕上がっていました。
「かなめさん」涼風真世も最高でした。コミカルな演技のあと、少しはにかむようにみえるのが、とてもかわいらしく魅力的です。ネットで調べると私や家内よりひとつ年上のようなのですが、全然そのようには見えなくて若々しく素敵です。歌声だけでなく、台詞の声もたくさんの表情を持ち使い分けているところは、さすが宝塚で基礎を身につけた実力のなせる技かと思いました。とにかくきれいな人ですね。素敵です。
草刈正雄は、舞台で見るのはたぶん今日が初めてでした。私が最初に『マイ・フェア・レディ』を観た時は、もうすでにヒギンズ教授は石井一孝だったので、草刈正雄のヒギンズ教授は観たことがないのですが、きっとヒギンズ教授のイメージにぴったりだったことと想像しています。劇中終盤で、サリーを上流階級の言葉遣いに直すのに良い友人を知っていると言って「ヒギンズ教授」を紹介する台詞があり、ミュージカル好きにしか通じないギャグに、にんまりと笑ってしまいました。
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あやめまつり会場の前川あやめ園ちかくで、チラシを配っていました。和食のメニューだったので店に足を運びました。
あやめまつりのため、店内は満席に近く、店員さんもてんてこ舞いの様子でした。
注文した品が調理場に伝わっていなかったり、注文の順番と配膳の順番が入れ替わったり、同じテーブルの品なのに配膳されるタイミングが全く違っていたり……と、大声で文句を言っている客もいて、あんまりおススメできる雰囲気ではありませんでした。
でも、きっと、あやめまつり以外の閑散期は、雰囲気も良くておいしい食事ができるのだと思います。
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