2008年1月12日
3連休初日は、日生劇場で今年初めての観劇。ブロードウェイ・ミュージカル『ペテン師と詐欺師』を観て来た。出演は、鹿賀丈史、市村正親、ソニン、愛華みれ、香寿たつき、鶴見辰吾ほか。
朝9時まで寝坊してしまった。家を出るのもギリギリで、しかも家を出てからナオミが給湯器の電源を切り忘れたかもしれないと言うものだから、一度家に戻って確認したりして、もう予約してあるロマンスカーには乗れないかと思った。何とか接続の横浜線に間に合い、予約したロマンスカーに乗ることが出来た。新百合ヶ丘を通過する際に、新しいブルーのロマンスカーが新百合ヶ丘駅に停まっているのを見た。地下鉄乗り入れの新型ロマンスカーである。まだ営業運転はしていないので試運転でもしていたのだろう。初めて見た。
数日前から咳をしているナオミは今日も具合が悪い様子。ロマンスカーの中でも具合悪そうに目を閉じていた。
しかも、今日は雨。肌寒い天気だ。
有楽町から歩くよりも近くに着くようにと、新宿から丸の内線に乗り、霞ヶ関で日比谷線に乗り換えて日比谷で降りた。日比谷に着いたのは、12時5分前くらい。予定通り。
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日生劇場に着いて開場時刻の5分ぐらい前。クロークにコートをあずけたりしているうちに、まもなく開場となった。座席は1階D列34・35番。前のほうで役者の顔がよく見えるよい席だった。
舞台は物語がよく出来ていて面白かった。歌わないせりふの部分も多く、ミュージカルにしては歌や踊りがあまり目立たなかったように思う。
歌が少ないせいか、鹿賀丈史の声が裏返ることも無かった……と言いたいところだが、最後になって一度歌声の声が上ずって裏返るところがあり、ナオミと顔を見合わせてしまった。
市村正親はコミカルな役どころで、観客を笑わせていた。歌になるととてもよい声で、聞いていて心地よい歌だった。
ソニンが魅力的で、歌も踊りも上手で光っていた。最後に、性格が変わって化粧も変えて出てきたときの変身ぶりには驚かされた。
4時半ごろ終演。帰りも地下鉄で帰った。新宿に着いて5時だったので、予約してあった5時40分のロマンスカーから5時10分のロマンスカーVSEに列車変更。発車間際だったので席は、通路を挟んだB席C席という配置だったが、遠く離れなかっただけでも良しとしよう。
夕食を食べて帰るかナオミに尋ねたら、具合が悪そうで早く帰りたいとの事。古淵に帰ってきてからも、スーパーによることなくまっすぐ帰宅。
ナオミは帰宅すると食事もせずにすぐにベッドに入り眠ってしまった。
夕食を食べに起きてくるかと9時まで待ったが起きてこなかったので、自分一人で食事をすることにした。
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