小堺クンのおすましでSHOW 25 「卒業…?」~今年はノンストップ!~
毎年夏の恒例の『小堺クンのおすましでSHOW』を9月5日に観てきました。いつもは日曜日の昼公演を選ぶのですが、今回は事情があって土曜日の夜公演にしました。夜公演と言っても、平日の19時開演よりは2時間早い17時開演。ちょっとは上演時間が延びるかなぁと淡い期待をしていましたが、予定通りの2時間半で公演は終了しました。
『おすましでSHOW』は従来は、2幕構成で1幕が物語のあるコント劇。2幕が歌とダンスと小堺クンのトークという構成だったのですが、今年は休憩なしの一幕構成。「ノンストップの二時間半」というキャッチフレーズでした。
トイレが近くて心配な自分ですが、やっぱり途中でトイレに立ってしまいました。会場に着いたのは開場時刻の15分ほど前で、その時にトイレに入ったので改めて開演前にトイレに行くことはhしなかったのですが、開演して1時間ぐらいたったあたりから、なんとなくトイレに行きたい気がしてきて、開演1時間半でとうとう我慢できなくなり席を立ってしまいました。
今回の座席はD列でした。A列ではないので、前から4列目ぐらいなのかと思っていたら、前3列は舞台がせり出して客席を潰していたようで、D列が最前列でした。毎回、チケットの予約開始と同時に申し込んでいて、最前列になったのもこれが初めてではありません。予約開始日にチケットを予約する人が少ないのか、それとも千秋楽を外してチケットを取っているので、競争率が低く前の方の席になるのかもしれないです。
物語のあるコント劇がなくなってしまったために、小堺クン本人のトークが中心になってしまって、松尾伴内やあさりどの堀口文宏、それに伽代子などの見せ場が少なくなってしまっていたように感じました。残念です。堀口文宏を「いじる」のも、今回は少なかったように思います。
Web投票で、ファンからの要望が一番多かった曲というのを歌った時、小堺一機の声にのびがないのが少し気になりました。確か、今年の初めではなかったか、のどの療養のために『ごきげんよう』の司会を休んだことがありましたが、最近ののどの具合はどうなのでしょう。
今年、この先には舞台の仕事の予定が詰まっていると小堺一機が話していました。舞台に穴をあけることのないようにのどを大切にしてほしいと思います。
女性ダンサーが去年のメンバーから一人替わり、後藤藍という方が出演しました。エリザベートにも出演されていたかたです。去年までの、伊藤有希のツンとすましたキャラクターが、柳沢里奈の「ぽわん」としたキャララクターとの対比で面白かったのだけれど、後藤藍はつねにニコニコ笑顔なところが、本当はそれは良いことなのだろうけれど、ちょっと違和感を覚えました。
全般的に、今年は過去の「おすましでSHOW」に比べて、特筆して良いところがない80点の出来に思いました。
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