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2005年5月16日 (月)

がん縮小後の延命効果なし イレッサで米グループ

共同通信・FLASH24:がん縮小後の延命効果なし イレッサで米グループ

 厚生労働省は16日、放射線化学療法と抗がん剤治療で縮小した肺がんを、小さいままにとどめる維持療法で、イレッサ(一般名ゲフィチニブ)を投与しても延命効果が認められなかったとの中間結果が、米がん治療学会で報告されたと発表した。
 厚労省によると、こうした投与法は国内では通常、実施していない。しかし、同省は「臨床試験などで行われている可能性がある」として、医療関係者に情報提供するよう製薬企業を指導、日本肺癌(がん)学会にイレッサ使用指針改訂の必要があるか検討するよう依頼する。

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» ゲフィチニブ(= Gefitinib) トラックバック 新入社員のための新時代ビジネス用語集
肺がん治療薬の成分名。商品名である「イレッサ」(= IRESSA)で呼ばれることが多い。 [続きを読む]

受信: 2005年5月17日 (火) 17時00分

» 米、「イレッサ」の使用制限 トラックバック BOKU笑太郎のつぶやき
用語集で書いていたゲフィチニブ(= Gefitinib)の使用制限がアメリカで行われました。 [続きを読む]

受信: 2005年6月22日 (水) 09時08分

» イレッサ販売会社を告発 薬事法違反で患者の遺族ら トラックバック あっかんべぇ
共同通信・FLASH24:ンイレッサ販売会社を告発 薬事法違反で患者の遺族ら 副作用が問題になっている肺がん治療薬イレッサ(一般名ゲフィチニブ)の承認前に広告を出したとして、服用して死亡した患者の遺族らが24日、薬事法違反の疑いで販売会社アストラゼネカ(大阪市)と前社長らに対する告発状を東京地検に提出した。大阪地検にも同日提出する。  遺族側によると、アストラゼネカは、イレッサが国内で承認される前の2001年秋ごろ、自社のホームページや医師向けの専門誌で「副作用がほとんどない」「夢のような薬」と紹介... [続きを読む]

受信: 2005年6月24日 (金) 14時48分