『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち』 国立新美術館
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国立新美術館で開催されている『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち』を見てきました。
混雑具合ですが、上野の国立西洋美術館で開かれている『ルーブル美術館展』のような混雑はありませんでした。観劇が終わって美術館に着いたので4時少し前ぐらいの時間だったかと思いますが、チケット窓口にも会場入り口にも行列は出来ていませんでした。
会場内はさすがにガラガラというわけにはいきません。絵に近づいて鑑賞しようとすると、行列について少しの時間待たなければなりません。
今回も音声ガイドを借りました。500円でした。
音声ガイドによると、上の『聖母子と聖スケバパノ、聖ヒエロニムス、聖マウリティウス』は、その構図においてユニークであるそうです。聖母子が画面中央に配され左右に聖人を置くのが一般的な構図であるのだそうですが、この絵はその約束事にこだわらず美しい構図を選んだようです。
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![]() | ![]() 展示会場最後の展示室に並んで掛けられていたこの2枚の絵は、ともにふっくらとした可愛らしい天使が空を舞っていて、背景の青空や緑の木々の感じも似ていますが、この2枚は何の関連も無い別の作者の絵のようです。 |
今回の展覧会もあらかじめ前売り券を買っておきました。アモール券という2名分のペアチケットだったのですが、この前売り券にはおまけがありました。入場時に叶姉妹とデヴィ夫人のメッセージカードがもらえました。 |
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この展覧会のポスターに使われて、今回の展覧会の一番の「目玉」の絵、アングルの『トルコ風呂』。
他に印象に残った絵は、いくつもありますが、絵葉書セット12枚の中に入っていた絵の中から、この絵をひとつ選んで紹介します。薄い衣装で、二の腕のあたりの肌の透けているところが、画家の腕の見せ所なのかなぁと、見てきました。とても美しい女性の肖像画です。
ルーブル美術館展は、1993年にも横浜美術館で開かれています。そのとき展示されていたアングルの絵(『
ミュシャ展の出口付近に絵画展のチラシがいくつかおいてあったので、もらってきました。上のチラシはその中のひとつです。




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