上野の国立西洋美術館で開かれている『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』を見てきました。
混雑を避けるために開館時刻を目指して美術館に向かいました。9時半の開館時刻に美術館に着きましたが、もうすでに行列ができていました。開館と同時に入場を調整したようで、ひと区切りの人数が入館すると、しばらく入館を制限していっぺんに大人数が会場に入らないようにしていました。待ったと言っても10分程度で館内に入れたでしょうか。
混雑を避けたつもりでしたが、館内は人がいっぱいです。ゆったりと絵画を鑑賞する雰囲気ではありませんでした。休日は混雑は覚悟しないとダメですかね。
音声ガイドは500円。今回も音声ガイドを借りました。
音声ガイドを聞きながら、ごく普通の鑑賞時間で展示をまわって、約1時間で見終わりました。
今回の展覧会の一番の楽しみはもちろんフェルメールの『レースを編む女』を見ること。
会場でも『レースを編む女』の前には人が集まって混雑していました。そんなに大きくない絵です。やはり近寄ってみたいところです。混雑の中、辛抱強く待って、絵に近づいて細部を鑑賞しました。
レースを編む女性の左手に当たった光の加減に注目しました。
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