『ゼブラ』 斉藤由貴 星野真里 山崎静代 大沢あかね シアタークリエ
先週の『ミー&マイガール』観劇に続いて、今週も日比谷に観劇に行ってきました。今日は、シアタークリエで斉藤由貴、星野真里、山崎静代、大沢あかね等が出演の 『ゼブラ』を観てきました。
今日のチケットもチケット販売サイトの「カンフェティ」で割引のチケットを買いました。9000円のS席のチケットが6300円で買うことができました。ところが、そのチケットは「指定席引換券」と書かれていて、席番号が書かれていません。当日の会場入場時にホールの入口の受付で座席位置の書かれた通常のチケットと交換する必要がありました。
シアタークリエは1階の入り口から入ってエレベータで地下に下りてゆきますが、1階入り口入って右手にある受付カウンターでチケットを交換しました。交換したチケットには、「貸切料金」と書かれていました。座席は、16列20番と21番でした。
舞台は、予想以上に面白かったです。おススメの作品です。随所に笑いをちりばめていながら、心に響くものがありました。感動モノです。檀れいが病気のため降板し、星野真里が代役を務めましたが、その星野真里の役がとても重要な役で、主役は星野真里であったと言っても間違いはないのではないかと思います。その星野真里が素晴らしく好演していました。存在感があって、他に適した役者が思いつかないほどに星野真里にピッタリと思える演技でした。
4姉妹は過去のシーンや回想シーンでは、小学生や中学生の年齢を演じます。42歳の斉藤由貴も中学生を演じたりセーラー服を着たりと若い年齢を演じます。それが、なぜか全然違和感がなくて、子供時代を演じる4人は子供に見えるから不思議です。斉藤由貴は、年をとった演技では、ずいぶんとオバサン臭く実年齢以上にも見えました。女優の力量ということでしょうか。これもまた演技の一環なのか、年をとった演技では、少し太めに見えました。
南海キャンディーズ静ちゃんこと山崎静代は、どこまで演技なのか地のままセリフをしゃべっているのやらわからないキャラクターを演じていました。配役がよかったのでしょう。
大沢あかねもとても自然体の演技で、存在感のあるキャラクターを演じていました。
その他、男性俳優陣も濃いキャラクターを好演していました。
矢部太郎のボケた青年ぶりは、客席に何度も笑いを巻き起こしていました。「体操のおにいさん」今井ゆうぞうは、山崎静代演じる三女の婚約者役でしたが、おかしなキャラクターを好演していました。
上演時間は休憩なしの2時間。公演プログラムは1500円でした。
脚本は田村孝裕で、劇団ONEOR8で2度上演されたものだそうです。
| 固定リンク | トラックバック (6)

そこで、考えたのですが、現在青春の真っ只中で、友情や恋愛が日々の主要な関心ごとであるときに、好意や親愛の情とは反対の感情が、心のなかで同居しているということは、人によっては、とても許されることではない、と思われるのかもしれないと。
例によって発売前から予約して買ったDVDなのですが、落ち着いてみる時間がつくれずに今日まで見ていませんでした。






最近のコメント