ハリー・ポッター

2007年7月14日 (土)

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

 『賢者の石』、『秘密の部屋』は、映画公開初日に、『アズカバンの囚人』と『炎のゴブレット』は先行ロードショーで見ました。こうなると、記録は更新しなければいけないと、ヘンな使命感にかられて『不死鳥の騎士団』も先行ロードショーで見てきました。
 台風接近のお天気の悪い中、橋本まで電車で出て橋本のシネコン、MOVIX橋本で見てきました。
 例によって、私は原作を読んでいません。一緒に行った家内は原作を読んでいます。

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
 今回は、今までの登場人物が総動員で再登場と言った感がありました。
 映画の冒頭、ハリーが居候しているダーズリー家の「いけ好かない」従兄弟ダドリー・ダーズリーが登場します。ダドリーも成長してハイティーンになっていました。ダズリー家の伯父さん、伯母さんも登場します。伯父さんは、丸々と太っていましたが、何があったのでしょう。ムーディ先生(魔法の目を持つ先生)やルーピン先生(狼人間)も出てきますし、シリウス・ブラックも重要な役どころで登場です。 マクゴナガル先生は、少し年老いた感じがしていました。クラスメートのネビルが、今回はいままでになく重要な役どころになっていました。
 今回は、ハリーポッターシリーズの中心的エピソードのヴォルデモードとの対決に向かって話が進み、クィディッチの試合はありませんでした。
 『不死鳥の騎士団』も日本語版原作は上下巻に分かれているので、きっと2時間半の映画に収めるのは大変だったことだと思います。そのせいか、ストーリーの盛り上がり方、ストーリーの運び方が、平板だったように感じます。もちろん、今までの4作に負けずに面白い映画になっている事に間違いはありません。
 夜のロンドンの空を飛ぶシーンがありました。そのシーンにより、現実から離れたおとぎ話の世界の話ではなく、いま現代の話なのだと言うことに気づかされました。空から見下ろすロンドンの夜景は美しい映像でした。
 美しい映像と言えば、ホグワーツのある、湖と山に囲まれた土地の風景は、今回も何度か美しい景色として挿入されていました。
 ハリーとチョウのキスシーンもありましたが、ハリーとチョウの恋愛関係はあんまり描かれず、ふたりは気持ちを通じ合わせた恋人同士なのでしょうか。前作では、思春期の盛りを迎えて、ハーマイオニーとハリーやロンとが男性・女性として衝突したりするような場面がありましたが、今回はそのような描写は無く、ハリーとロンとハーマイオニーは、また中性的、無性的な存在に戻ってしまった感じでした。

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2007年7月13日 (金)

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 先行上映

 明日、MOVIX橋本で『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の先行上映を見て来ます! 3時20分の上映回のチケットを買いました。
 台風接近で、雨の具合が心配です。電車が止まったりしなければ良いのですが……。映画を見終わったら、帰りの電車が動いていなかったなどというのは、勘弁して欲しいものです。
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
MOVIX橋本
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団先行上映
7月14日・15日・16日

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2007年4月 6日 (金)

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 7月21日公開

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
 ららぽーと横浜行った日に、ららぽーと横浜内のTOHOシネマズのエントランスのロビーをのぞいてきました。たくさん映画のチラシをもらってきたのですが、その中の一枚です。ハリーポッターの映画、前作の公開からだいぶ間隔が空いたような気がするのですが、どうでしょう? 楽しみです。また、公開初日か先行上映の日に、いち早く見に行きたいです!

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2005年11月19日 (土)

ハリーポッターと炎のゴブレット

映画館の入り口にあった立体ポスター
 MOVIX橋本で『ハリーポッターと炎のゴブレット』の先行ロードショーを見て来ました
 第1作『賢者の石』から、第2作、第3作と、ずっと初日か先行ロードショーで見てきました。そんなこだわりもあって、先行ロードショーの今日、見てきました。
 映画の冒頭、ハリーポッターのテーマ曲が、今回はアレンジを変えていました。
 とてもテンポ良く次々と物語が展開して行き、見ているものを飽きさせません。次々と予想できない展開が繰り広げられます。ストーリーも前回の『アズカバンの囚人』よりは、ずっと明快でした。
 私は原作を読んでいないので、どのへんのエピソードが省略されたのかはわかりませんが、脚本も編集も実に上手に出来ていたのだと思います。
 ハリー、ハーマイオニー、ロンの3人の関係も、だいぶ成長してきました。いつも3人つるんでいる訳でもなく、ハーマイオニーは女の子の友人と行動していて、ハリーとロンといつもべったりと言う感じではなくなりました。
 原作を読んでいる家内の話では、ハリーの初恋の相手チョウ・チャンとハリーとのエピソードはもう少し詳細に描かれているそうですが、映画ではハリーはチョウ・チャンとあまり話す事もなく、せっかくダンスパーティーの相手に誘っても、先約があって断られてしまいました。でもまた、ろくに話も出来ないようなところこそが、ローティーンの時代の恋愛らしいのかもしれません。
 ダンスパーティーで着飾ったハーマイオニーが、とても可愛らしく良かったです。相変わらず少し生意気できついキャラクターなのですが、成長して、幼さが抜けると、その性格もあまり目立たなくなってきたようです。
 マンネリにおちいることなく、新しい趣向が盛りだくさんで、良く出来た映画でした。途中で眠くなった『アズカバンの囚人』よりは、高得点に評価したいです。
■CHIPLE SMILE:Harry Potter and the Goblet of Fire
■Animal Sketch:ハリーポッターと炎のゴブレット
■First step:ハリーポッターと炎のゴブレット
■親を見りゃ、僕の人生こんなもの!:ハリー・ポッター満席にならず!
■屋敷しもべ妖精福祉振興協会:ハリーポッターと炎のゴブレット
■まわりぶろぐ:原作ファンのための映画?「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
★原作読んで見ている人(原作との差異に言及しているブログ)
■Mugen Diary:「炎のゴブレット」の感想
■エイガニッキ:ハリー・ポッターと炎のゴブレット
■雑記帖:ハリーポッターと炎のゴブレット
■DearMyElves:ハリーポッターと炎のゴブレット
■徒然な日記♪:ハリーポッターと炎のゴブレット
■のほほん日和:ハリー・ポッターと炎のゴブレット
■gooブログ検索:ハリー・ポッターと炎のゴブレット

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2004年12月17日 (金)

ハリーポッターとアズカバンの囚人

ハリーポッターとアズカバンの囚人 確か明日17日発売だと思うのですが、アマゾンに予約注文していた『ハリーポッターとアズカバンの囚人』のDVDが今日届きました。まだ封を切っていません。どうせ見るなら、昼間に、5.1チャネルサラウンドで大きな音で見たいので……。映画館で見たときは、途中で10分ほど(もっとか?)寝てしまったのですが、今度こそ、寝ないでちゃんと最後まで見るぞぉ!

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2004年6月20日 (日)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

 『賢者の石』、『秘密の部屋』は、映画公開初日に妻と見に行きました。『アズカバンの囚人』も公開初日に……、と思っていたら、26日に用事の予定が入ってしまい、26日に行くのは難しくなってしまいました。
 そこで、先行ロードショーに行こう!と思い立って、ワーナーマイカルシネマズの 「e席リザーブ」 を初体験!
 19日の先行ロードショーのチケット予約は6月9日でした。そうなんです。熱出して、会社を休んでた日です。3時からの発売に合わせて、もぞもぞとベッドから這い出て来て、パソコンの電源オン! 無事に予約できました。
 そして、昨日。予約した3時の上映の20分ぐらい前に着き、チケットをゲット。入場前に、500円のでかポップコーンを買って、準備万端で中に入りました。
 ふたりで食べようと思って買ったポップコーンだったのに、「夕食に予約しているサンマルクで食べられなくなっちゃうじゃない!」と妻は、「私は要らないわよ」と言うのです。しょうがない、このバケツのような容器に入ったポップコーン、「全部ひとりで食べてやるぅ!」と、映画開始前からむしゃむしゃとほおばっていました。

 長い前置きでしたが、映画の感想です。
 『賢者の石』、『秘密の部屋』とは、ほんの少し感じが違いました。どこが違うのか、うまく指摘できないのですが、これが監督の違いから来るものなのかもしれません。
 ハリーポッターと、ロン、ハーマイオニーの3人は、「子役」というイメージから完全に脱却して、それぞれのキャラクターを演じていました。「お子ちゃま」的な演出は、無くなっていました。成長した3人のキャラクターにも、違和感はありませんでした。『秘密の部屋』のときに、すっかりおとなになって変わったなぁと思った3人でしたが、今回はそのような「久しぶりに会った、親戚の子の成長に驚く」様な部分はありませんでした。
 監督の演出の違いの現われのひとつだと思うのですが、映画の最初の方で、ハリーが家を出て、不思議な魔法のバスに乗るエピソードの場面で、変にコミカルにしていたのが、少し違和感を感じました。昔のコメディーホラー映画『ビートルジュース』を思い出すような、「ノリ」でした。はせまなは原作の小説を読んでいないので、あのエピソードが原作と比べて違和感が無いものなのか、気になります。
 7作も続く予定なのだから、良い意味でのマンネリが必要だと思います。「お約束」のエピソードを、しっかり「お約束」に運んで欲しいところです。養父母の家でのイジメに対しても、時間の関係もあったかもしれませんが、耐えている時間が短くてすぐに反撃に出てしまったような気がします。
 ロンとハーマイオニーとハリーの3人の掛け合いも、今回は前2作よりも物足りない気がしました。
 見る前に気になっていたところのひとつが、校長先生の役者交代でしたが、当たり前ですが、少しだけイメージが違っていました。字幕版でみたので、声が違っているのも、一因でした。吹き替え版だと、気にならないのかもしれません。

 映画前半で、バケツのポップコーンを8割がた食べ終えてしまいました。残りの2割は、妻が引き受けてくれました。
 ポップコーンで、腹いっぱいになったら、不覚にも睡魔が襲ってきてしまいました。
 後半、ほんの数分だと思うのですが、うとうとしてしまったことを、告白します。
 おかげで、シリウス・ブラックが悪者から善玉に変わるきっかけを、見そこねて、最後の盛り上がりが、いまひとつわからなくなってしまいました。

 最後に客席の混み具合ですが、字幕版で3時上映の回でしたが、空席がいっぱいありました。
 最前列から7列ぐらいまでは、全部空席でした。また、はせまなの席のとなりも2人分空いていました。予約はしたものの、都合が悪くなって来れなくなってしまったのでしょうか。
 都心と違って、コスプレしているポッタリアンも、つきみ野ではいませんでした。

《先行ロードショーを見て感想を書かれているblog》
■MerrySTYLE BLOGS:今日の一本…『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
■Scarving 1979 : Always Look on the Bright Side of Life:映画生感想『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
■zazie dans le ciel : ■ネタバレ■ハリーポッターとアズカバンの囚人
■Lovely Cinema : ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
■CHIPLE SMILE: ハリー・ポッター
■DIREMONDは砕けない: Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
■Cyberity: ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
■The Infinite Sadness:ハリポタ3作目先行感想
■blog@sigmari.net:ハリー・ポッターを観て
■おととびのいろいろ:Harry Potter

 『★ラーメン占い.com 新BLOG★』のまささん、あっかんべぇの『ハリーポッターとアズカバンの囚人』 へのトラックバックありがとうございます。お礼の気持ちを込めて、この記事を、『ハリーポッターd(-_☆) グッ!!』へトラックバックします。今後ともよろしくお願いします。

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2004年6月19日 (土)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

本日先行ロードショーです。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人これから、見に行きま〜す!
ワーナーマイカルシネマズつきみ野で字幕版・3時の上映回を予約してます!

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