「お粗末さまでした」
子どもの頃、食事が終わって「ごちそうさま」と言うと、母は「お粗末さまでした」と「返事」しました。
結婚して、私が「ごちそうさまでした」と言っても、妻は「お粗末さまでした」とは言いません。
「ごちそうさまでした」と言われたら、「おそまつさまでした」と返すのは、決まりごとだと思っていたのですが、妻の実家に行ったとき尋ねてみたら、妻の親兄弟はもちろん、妻の妹の夫もそういう習慣は無いと言いました。
先日、テレビドラマの中で、「ごちそうさま」に対して、「お粗末さまでした」と答えているシーンがありました。私は、この時を待っていたとばかりに、妻に、「ほらみろ、言うんだよ、『お粗末さまでした』って」と言ってやったのです。しかし、妻は、「だって、粗末な料理なんて出していないもの!」と反論します。
朝遅く起きても「おはようございます(=お早うございます)」と言うのと同じで、粗末な料理だと思っていなくても、お粗末さまでしたと言うものでしょう。
「お粗末さまでした」で検索したら、「東京—大阪 あるものないもの」と言うブログの記事に、関西では「ごちそうさま」に対して、「ようおあがり」と言うと書かれていました。その記事には、関東では「おそうそさまでした」と言うと書かれていますが、「おそうそさま」は、私は聞いたことが無いです。
皆さんのウチでは、いかがですか? 「お粗末さまでした」って、言いますか?
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先日の文化庁の「
目白押しの「目白」は、鳥のメジロだったんですね。なるほど。




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