♪・オペラ座の怪人

2006年5月28日 (日)

今年2度目の『オペラ座の怪人』

 新橋・汐留の電通四季劇場「海」で、劇団四季の『オペラ座の怪人』を観てきました。
 今年の正月に観たばかりなのですが、わずか5ヶ月足らずの間にもう一度観てしまいました。
 正月に観た時は、当日朝に熱を出してしまい、体調が悪かったせいか、あまり舞台を「味わう」ことなく終わってしまい、なんだか期待はずれのような感想を持ちました。チケットが取れるなら、もう一度観て見たいなぁと思っていたところに、親切にもチケットを手配してくださった方がいて、もう一度観られる事になりました。

 4月末に『レ・ミゼラブル』、5月のGW明けに岸谷五朗・寺脇康文が主宰する劇団「地球ゴージャス」の『HUMANITY』を観て、今日の『オペラ座の怪人』までで、この2ヶ月にミュージカルを3本立て続けに観る事になってしまいました。特別ねらって集中的に観劇したわけではもちろん無くて、ダメで元々と思ってチケットを申し込んでみたら、運良くチケットが取れてしまった……、というような感じなのです。
 『レ・ミゼラブル』は、eプラスのプレオーダーで抽選にはずれてあきらめていたところ、たまたまJCBから届いたメールマガジンにJCBでも取り扱っていることが書かれていて、JCBのサイトからも申し込んで見ました。そうしたら、見事に希望の日のチケットが取れてしまいました。

 劇場の席に着いてみて、あまりの良い席に驚きました。舞台中央のまん前、舞台からもそう遠くなく最高の席です。チケットを手配してくれた方に、大感謝です。
 今日は、ストーリーを追うよりも、どちらかというと歌を聴くほうに関心を向けていました。意図的にそうしたわけではないのですが、歌を注意して聴くことにより、前回聞き分けられなかった歌が、よく「見えて」きました。
 カルロッタの歌も、わざと下手に歌うわけですが、その耳障りなフレーズを役者が歌い分けているところがわかりました。
 前回は気が付かなかったハーモニーも、今日は随所、随所で耳につきます。
 ファントムの独唱で、高域をファルセット(裏声)で逃げているのにも気づきました。
 正月に観たときは、『オペラ座の怪人』を音楽的には全然評価できなかった私ですが、今回は音楽的な面白さを堪能しました。正月に観たときは、音楽的になんて平板なのだろうと思ったのに、今日は、役者の歌声の表情の豊かさに感心しきりで劇場を出てきました。

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2006年1月 7日 (土)

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人

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2005年2月12日 (土)

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人
 ……と言うわけで、映画『オペラ座の怪人』をMOVIX橋本で見てきました。公開2週間目ですが、客席は全席埋まってはいなかったです。どの映画も、そんなものなのかな。
 今日は、パンフレットも買いました。久しぶりに映画のパンフレットを買いました。パンフレットのおまけに、『オペラ座の怪人』の名場面の絵葉書(4枚つづり)をもらいました。上の写真は、その中の一枚です。
 音楽も歌も、すばらしかったです。衣装も、セットも、とても豪華でした。大作の、すばらしさはわかりますが、残念ながら、どの人物にも感情移入できないまま、ただストーリーを追うだけで終わってしまいました。残念です。泣けませんでした!
 クリスティーヌのラウルへの恋心も、伝わってきません。クリスティーヌのファントムへの想いも、いまひとつ、よく伝わってきませんでした。
 私は、舞台版の『オペラ座の怪人』を見ていません。やはり、舞台を先に見ていないと、感動が少ないのでしょうか。イマイチでした。
 今度機会を作って、舞台版の『オペラ座の怪人』も見てみたいと思います。
 同じミュージカル映画と較べるなら『ムーランルージュ』や『シカゴ』の方が、感動が大きかったかなぁと思います。
 ところで、以前、深夜映画で「オペラ座の怪人」の(ミュージカルではない)劇映画がやっていて、録画してみた事があります。その映画のストーリーと、細かいところで設定が違っていました。ガストン・ルルーという人の原作とアンドリュー・ロイド=ウェバーの脚色で、ストーリーが少し違っているのでしょうか。それとも私の見たその深夜放送の映画が設定を変えていたのかなぁ。
■dress-up-smartly:映画『オペラ座の怪人』
■ちとからノート:「オペラ座の怪人」観ました

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