ユーミン 『シャングリラⅢ』 ドルフィンの夢
ユーミン 『シャングリラⅢ』 ドルフィンの夢、横浜アリーナでの公演、最終日昼夜2回公演の昼の部の方を観てきました。
期待を裏切らない、豪華絢爛なショーでした。
最初にユーミンが言った「コンサートであり、シンクロナイズドスイミングであり、サーカスであり、そしてそのいずれでもない」という言葉どおりのショーでした。
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| 写真は会場でもらった東京追加公演のチラシに載っていた写真から |
ユーミンも何度も宙に吊るされて、すごい頑張りです。ピアノごと吊るし上げられてステージの天井に消えていったり、サーカスの人が演技した輪に乗って宙に浮かんだり、体をはった演技は感心しました。ユーミンの乗った台が、ブランコのように左右に大きく揺れるというのもありました。命綱があったり、装置にしっかりと体を留めていたりして、安全対策に怠りはないのでしょうが、ユーミンも怖くないのかなぁ……とその根性を尊敬します。
会場には小学生からお年寄りまでの幅広い層の観客が来ていました。
小さな子どもを連れて家族そろって観に来たような親子連れなども見かけました。みんな、それぞれにステージ上のスペクタクルを楽しんでいたようです。私は、シャングリラは1回目(I)も、ⅡIも観ていますが、やはり回を重ねて洗練されてきているようです。IのときだったかⅡのときだったか、ピエロのような道化がコントのようなことをしていましたが、そのような、中休みのような部分が無く、曲から曲へ上手につながっていて、中だるみすることなく、あっという間の2時間半でした。
プログラムは3000円でした。豪華な内容のようですが、3000円という値段に、買うのをためらってしまいました。2千円だったら買ったのになぁ……。右の写真は、コンサートツアーグッズのチラシです。
■武田美保blog 「それいけタケミホ」:始まってます!
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