[ 市村正親 ]

2009年10月15日 (木)

『屋根の上のヴァイオリン弾き』 市村正親 鳳蘭 日生劇場

『屋根の上のヴァイオリン弾き』 市村正親がテヴィエを、鳳蘭がゴールデを演じた『屋根の上のヴァイオリン弾き』を、10月10日のマチネで観てきました。名優そろいのすばらしい舞台でした。
 抜群に光っていたのは、もちろん主役の市村正親。女ばかりの家族の中でひとり男として一家を支えるために奮闘しているすばらしい父親を好演していました。観客を大いに笑わせ、また別の場面では観客の胸をじんと熱くさせる演技は、市村正親の演技のすばらしさを見せつけていました。
 先日のミュージカル『COCO』では主役のシャネルを演じていた鳳蘭。亭主を尻に敷くかかあ殿下を、魅力的に演じていました。
 5人姉妹の長女は、 貴城けい。娘から結婚を経て母親になる女性の変化を、とても自然に巧みに演じ分けていて感心しました。こうゆう演技の基礎が出来ているのが、宝塚出身者の強みなのかなぁと想像しました。
 笹本玲奈が演じた次女は、笹本玲奈にとてもぴったりの役だったと思いました。貧乏インテリの革命家の扇動に乗って、「しきたり」で禁じられていた結婚式での男女のダンスを、最初に禁を破って行動を起こして革命家と踊りを始める勇気ある女性像は、笹本玲奈にとても合っていると思います。貧乏革命家と恋に落ち、家族と別れ遠いシベリアで官憲につかまった恋人の元へ行く場面では、涙を誘いました。
 三女チャヴァを演じた平田愛咲。公演プログラムの紹介によれば、この舞台がプロとしての初舞台とのこと。初舞台とは思えないほど、堂々と、そしてのびのびと演じていました。将来有望な、この先スターになるに間違いない女優でしょう。
 5人姉妹が仲良く話をしている場面では、とても微笑ましく、自分にもこんな娘たちが居たら幸せだろうなぁと感じました。その娘たちが、ひとり、またひとりと家族を離れてゆくテヴィエの哀しみを思えば、涙をおさえきれませんでした。
 舞台の上の物語だけでは、なぜユダヤ人がロシア人に迫害されているのが良く分かりませんでした。結婚式にやってきて、理由も無く狼藉をはたらくのがなぜなのか良く分かりません。言いがかりにも、それなりの屁理屈でも何でも理由があると思うのですが……。
 東宝ナビザーブの先行予約でチケットを取ったのですが、なんと席位置が、最前列。オーケストラが舞台の奥に配置されていてオーケストラピットを使わない舞台だったので、XA列でした。最前列ですが、左端の2席。横から眺めるようになって観にくいのではないかと、劇場に着いて席に座るまで心配していました。しかし、舞台が始まると、横からの観にくさはほとんど無く、それ以上に間近で舞台上の役者を観ることの出来るメリットのほうが大きかったです。
 東宝ミュージカルでお馴染みのアンサンブル俳優の方々も良く見えて、プリンシパル俳優の演技だけでなく、舞台の隅々まで良く見えたように思いました。
 その中でも村井麻友美。先日テレビを見ていたら2時間ドラマに出ていて驚いたのですが、その村井麻由美が舞台に出てくると見逃しませんでした。2幕終わりの方で、男児の役で出てきたときは、思わず顔がほころびました。
 ヴァイオリン弾きを演じた日比野啓一もとても適役に思いました。随所随所に出てきてヴァイオリンを愉快そうに弾くヴァイオリン弾きは、とても効果的に現れ、演技が光っていました。

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2009年5月17日 (日)

『炎の人』 市村正親 益岡徹 荻野目慶子 天王洲銀河劇場

『炎の人』 市村正親 益岡徹 荻野目慶子 天王洲銀河劇場

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2009年1月24日 (土)

『屋根の上のヴァイオリン弾き』 日生劇場 2009年10月公演

『屋根の上のヴァイオリン弾き』 日生劇場 2009年10月公演
2009年10月5日~10月29日:日生劇場
出演市村正親 / 鳳蘭 / 貴城けい / 笹本玲奈 / 平田愛咲 / 植本潤 / 鶴田忍 / 良知真次 / 真島茂樹

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2008年8月 2日 (土)

『ミス・サイゴン』 市村正親 知念里奈 原田優一 帝国劇場

 2回目の『ミス・サイゴン』を観てきました。『ミス・サイゴン』を語るなら、市村正親のエンジニアを観ておかなければ語れない(!?)と、市村正親の公演を選んでチケットを取りました。今日は、その他のプリンシパルも岡幸二郎原田優一泉見洋平と、「ワタシ的」にはベストな配役で、素晴らしい歌声を堪能してきました。
 今日の座席は2階席。「せっかくのS席なのに2階席かぁ……」と観に行くまでは残念に思っていたのですが、2階席の前から3列目(C列)で、ほぼ真ん中の位置だったので、かなり見やすい席でした。舞台全体が見渡せて、前回の席からは死角となって見えなかった部分も今日はよく見えました。
 クリスを演じた役者は、昨年見た『レ・ミゼラブル』でアンジョルラスを演じた原田優一。去年観た時は、歌舞伎役者の女形のような美形の顔だちからか、強力なリーダーシップを持った革命のリーダーというよりは、アンジョルラスは軽率な戦闘計画で仲間を死に追いやった悪者ではないかと思わされました。そんな原田優一の演じるクリスは、GI姿がとても少年ぽく、キムを一瞬のうちに愛してしまうのも、あり得ないことではないという感じを受けました。声も美しく、聞いていて気持ちの良い歌を歌っていました。
 前回7月19日に観た時には気がつかなかったのですが、結婚式の場面で、「言葉が分からない」とクリスが歌い、キムが「婚礼に唄う歌」と応えると、クリスは驚いた顔をしてキムを振り返り見ました。クリスは、結婚式を挙げているつもりはなかったのかもしれない、と今日の舞台を見て思いました。そう思いながら、舞台を見ていると、「トゥイの侵入」のあとクリスが「なんてパーティだろ」と言う(歌う)パーティとは、結婚披露宴のことではなく、ただの友達が集まって騒ぐパーティを意味していたのではないかと思えてきました。
『ミス・サイゴン』8月2日マチネ 『ミス・サイゴン』を観るにあたって、初演のCDを買って聞き込んでいました。
 今日の知念里奈のキムは、良くも悪くも本田美奈子のキムの歌をお手本とし、本田美奈子が歌ったように歌っていたように感じました。聞き込んで来た初演のCDの歌以上の発見はありません。
 それとは対照的に、岡幸二郎は、岡幸二郎風のジョンになっているところが、技量のほどを感じさせました。岡幸二郎によって解釈されたジョンの歌声だと思いました。加えて黒く日焼けした顔が、精悍で格好良かったです。
 市村正親は、余裕のある演技で、アドリブもたびたび飛び出していました。「ホーチミン、ミン」などとおどけたりしていました。

今日の出演者
今日の出演者エンジニア市村正親
キム知念里奈
クリス原田優一
ジョン岡幸二郎
エレンシルビア・グラブ
トゥイ泉見洋平
ジジ池谷祐子
タム中西龍雅
穴田有里伊藤麻美
宇都宮愛金城尚美
杉本朝陽中野祥子
藤咲みどり安田貴和子
石川剛上野聖太
大津裕哉奥山寛
海宝直人梶雅人
鎌田誠樹川口竜也
栗栖裕之近藤大介
四宮貴久清水裕明SINGO田崎悠人橋本好弘深堀景介
細見昌己本多剛幸水越友紀港幸樹横田裕市吉丸修一朗

 去年の『レ・ミゼラブル』でマリウスを演じた役者だという先入観のせいかもしれないのですが、泉見洋平のトゥイも格好良かったです。歌も聞いて気持ちよい歌で、素敵な声でした。
 エレンに限っては、2週間前に観たRiRiKAの方がただ単に若いということでシルビア・グラブよりもあったいたのではないかと思いました。少年のように見えた原田優一クリスの若妻というには、ちょっと貫禄がありすぎるのではないかなぁと。「妻というより、お姉さんだよね」とは、一緒に行った家内の言葉でした。
 全般的に、今日の役者達はみな歌がうまくて美しい歌声に聞こえたのですが、実は2階席という座席位置がそのようにうまく聞こえさせたのかもしれません。去年の『レ・ミゼラブル』でも、2階席で観たときは音響がよく感じました。音がきれいに聞こえるのは、1階席よりも2階席なのかもしれません。
 舞台の最後、キムが自殺してしまった場面では、2階席ではあちこちからすすり泣きの声が聞こえてきました。
本田美奈子.メモリアルウィーク 「本田美奈子.メモリアルウィーク」ということで、1階2階各ロビーに置かれている、いつもは今後の舞台の宣伝映像を流しているテレビに、今日は本田美奈子.の映像が流れていました。その隣には、「リブ・フォー・ライフ美奈子基金」の募金箱が置かれていました。私もホントにわずかな額ですが募金箱にコインを入れてきました。

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2008年7月21日 (月)

『ラ・カージュ・オ・フォール』 市村正親・鹿賀丈史

『ラ・カージュ・オ・フォール』
 これも、『ミス・サイゴン』を観に行った帝国劇場でもらってきたチラシです。この公演は、もうチケットとってあります。12月13日(土)のマチネのチケットを取りました。

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2008年1月12日 (土)

『ペテン師と詐欺師』 鹿賀丈史/市村正親/ソニン 日生劇場

 今年最初の観劇は、日生劇場でミュージカル『ペテン師と詐欺師』でした。13時30分開演のマチネを観て来ました。
 コメディなので、何度も声を出して笑ってしまい、楽しかったです。
 ミュージカルにしては、あまり音楽やダンスが目立たなかったのではないかと思います。曲も、一度聴いただけで耳に残るようなものは少なかった感じがします。舞台のストーリーが興味深く面白くて、歌やダンスにあまり気がまわらなかったということかもしれません。
 今日は、ソニンが一番目立っていたのではないかと思います。歌も踊りもそつなくこなして、鹿賀丈史、市村正親の両大御所を相手に怖じることなく、とても上手でした。
 鹿賀丈史は、『ジキル&ハイド』の時のように歌声が上ずって声が裏返ることも無く、安定していました。歌で無いせりふも多くて、歌ばかりでないので今日は調子がよいのかなと思っていたら、二幕最後のほうで歌声が裏返りました。やっぱり鹿賀丈史の癖なのでしょうか、あれは。
 市村正親はコミカルな役どころで、何度も笑わせました。コメディアンではない役者が、あのようなへらへらした役を演じて、良くぞあそこまで弾けたものだと感心します。プログラム(1500円)歌になると、文句無く良い声で、聞いていて本当に気持ちよい歌声です。『モーツァルト!』で聞いた時よりも、ずっと艶のある良い声に思いました。
 二幕最後でソニンが性格が変わって舞台に出てきたときは、それまでのクリスティーンのキャラクターとはぜんぜん違っていて驚きました。メイクの違いかもしれませんが、まるで別人のように変わったのには、感心しました。
 終演は4時20分の予定で、ほぼ予定通り終わりました。

チケット
CAST
鹿賀丈史ローレンス・ジェイムソン
市村正親フレディ・ベンソン
ソニンクリスティーン・コルゲート 
愛華みれミュリエル・ユーバンクス 
香寿たつきジョリーン・オークス
鶴見辰吾アンドレ・チボー 
ひのあらたホテルの客・車掌・召使・ダンスホールの人々・聖歌隊・不動産ツアーの客
小暮清貴ベルボーイ・召使・カウボーイ・観光客・ダンスホールの人々・聖歌隊・旅客・不動産ツアーの客
日比野啓一ホテルの客・召使・カウボーイ・観光客・ボーイ・水兵・ニコス
萬谷法英ボーイ・カウボーイ・アコーディオン弾き・水兵
蛯名孝一ホテルの客・ウェイター・カウボーイ・ボーイ・ダンスホールの人々・聖歌隊・旅客・不動産ツアーの客 
東山竜彦ホテルの客・召使・カウボーイ・観光客・ボーイ・ダンスホールの人々・聖歌隊・警官 
清野秀美ディーラー・召使・カウボーイ・観光客・ボーイ・ダンスホールの人々・聖歌隊・警官 
原慎一郎支配人・召使・カウボーイ・ダンスホールの人々・聖歌隊
杉山有大ホテルの客・ジェラール・カウボーイ・ボーイ・ダンスホールの人々・聖歌隊・旅客 
土器屋利行ホテルの客・カウボーイ・ボーイ・水兵 
小林遼介ホテルの客・カウボーイ・観光客・カップル・ダンスホールの人々・聖歌隊・ポーター 
柏木ナオミホテルの客・召使・カウボーイ・修道女・明度・ダンスホールの人々・聖歌隊・旅客 
一倉千夏ホテルの客・ルネ・召使・カウボーイ・メイド・ダンスホールの人々・聖歌隊・旅客・不動産ツアーの客 
秋山千夏ホテルの客・案内嬢・・召使・カウボーイ・観光客・カップル・ダンスホールの人々・聖歌隊・花売り 
飯野めぐみソフィア・召使・カウボーイ・ホテルの客・ダンスホールの人々・聖歌隊・旅客 
岡本茜レノーア・カウボーイ・メイド・ダンスホールの人々・聖歌隊・旅客・不動産ツアーの客
森実友紀ホテルの客・召使・カウボーイ・メイド・ダンスホールの人々・聖歌隊・旅客 
谷合香子ホテルの客・カウボーイ・メイド・ダンスホールの人々・聖歌隊・旅客 
小嶋亜衣ホテルの客・召使・カウボーイ・メイド・ダンスホールの人々・聖歌隊 

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2007年12月16日 (日)

ミュージカル 『モーツァルト!』 井上芳雄 帝国劇場

プログラム 今年最後のミュージカル観劇は、帝国劇場の『モーツァルト!』を観て来ました。
 ここ数日来、風邪気味で、体調もあまりよくありませんでした。今日は風邪薬と解熱鎮痛剤を飲んで出かけました。そのせいか、舞台を見ているうちに、なんだか眠くなってしまいました。
 今日の一番の期待は井上芳雄の歌を聞くことでした。辛島美登里のコンサートにゲスト出演したのを聞いて以来、ミュージカルで歌う井上芳雄の姿を見てみたいと思っていました。ミュージカルの舞台で見る井上芳雄の歌はすばらしかったです。声量もあり、聞かせる歌声でした。
 そして今日の第二の目的は山口祐一郎です。夏の『レ・ミゼラブル』で初めてミュージカルでの山口祐一郎を聞いたのですが、どうもジャンバルジャンという役柄とはしっくりこない歌声でした。きっと山口祐一郎の魅力がジャンバルジャンでは十分に出ていなかったのだろうと思い、違う役ならば、きっとすばらしい歌と演技で魅了してくれるのではないかと期待しました。しかし、今日の役でも、「何かいまひとつ違う」と感じてしまいました。きれいな歌声なのでしょうが、悪役(?)のコロレド大司教という役には、どうもそぐわない気がしました。蛇足ですが、今日の舞台でも山口祐一郎の癖らしい「オーケストラの指揮者のような手の動き」をやっていました。ニヤリと笑ってしまいました。
 市村正親は舞台で見るのは今日が初めてでした。ヴォルフガングに厳しい父親役を好演していたと思います。一瞬、テレビの『ハタチの恋人』の森山リュウ=鈴木風太を思い出したら、厳格な父親役なのになんだか可笑しく思えてきてしまいました。市村正親は、最後のカーテンコールで客席に頭を下げて挨拶をする前に、舞台奥から出てくる井上芳雄の方へ手を差し伸ばしていました。あれは、とぼけて笑いを取るつもりだったのでしょうか、それとも、ホントに挨拶するのを忘れてしまったのでしょうか……。 
 モーツァルトの姉役の高橋由美子は、地球ゴージャスの舞台で見たのが最初で、舞台で見るのは今日が2回目。そつなく演じていた感じでした。
 休憩時間に私の前の席で若い女性が連れの女性とhiroの演技をけなしていました。台詞回しが上手くなかったのでしょうか。私には、そんなに不自然には思いませんでしたが……。
 劇として、ストーリーに意外性がなく、平凡な物語に思ってしまいました。まぁ、眠くて集中力を持続して見ていなかったので、あまり的を射た批評は出来ませんが……。

今日の出演
レオポルト
(モーツァルトの父)
市村正親ナンネール
(モーツァルトの姉)
高橋由美子
ヴォルフガング・モーツァルト井上芳雄ヴァルトシュテッテン男爵夫人涼風真世
コンスタンツェhiroコロレド大司教山口祐一郎
セシリア・ウェーバー
(コンスタンツェの母)
阿知波悟美マルコ伯爵(コロレドの部下)武岡淳一
エマヌエル・シカネーダー吉野圭吾アマデ真嶋優
池田伸一大谷美智浩小原和彦片根暢宏KENTARO島田邦人砂川直人
高原紳輔武内耕谷口浩久中山昇松澤重雄森田浩平横沢健司
横田大明秋園美緒石田佳名子碓氷マキ樺島麻美河合篤子後藤藍
鈴木智香子徳垣友子鳥居ひとみ中山旦子松崎茉莉杏やまぐちあきこ

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2007年4月27日 (金)

ミュージカル 『モーツァルト!』

ミュージカル 『モーツァルト!』

出演
レオポルト
(モーツァルトの父)
市村正親ナンネール
(モーツァルトの姉)
高橋由美子
ヴォルフガング・モーツァルト
(Wキャスト)
井上芳雄ヴァルトシュテッテン男爵夫人
(Wキャスト)
香寿たつき
中川晃教涼風真世
コンスタンツェhiroコロレド大司教山口祐一郎
セシリア・ウェーバー
(コンスタンツェの母)
阿知波悟美マルコ伯爵(コロレドの部下)武岡淳一
エマヌエル・シカネーダー吉野圭吾 

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2007年4月25日 (水)

ブロードウェイ・ミュージカル 『ペテン師と詐欺師』

ブロードウェイ・ミュージカル 『ペテン師と詐欺師』
 これも『ジキル&ハイド』でもらったチラシの束の中の1枚です。
 昨年秋の「天王洲 銀河劇場」の公演は、チケットが取れず見に行けませんでした。再演が決まったようです。ぜひとも見に行きたいです!

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