[ 別所哲也 ]

2009年10月31日 (土)

『レ・ミゼラブル』 別所哲也 岡幸二郎 坂本真綾 神田沙也加 泉見洋平 帝国劇場

 今年2回目の『レ・ミゼラブル』を観てきました。10月31日のソワレを観ました。
 今日のジャンバルジャンは別所哲也2006年の『レ・ミゼラブル』でも、2007年の『レ・ミゼラブル』でも別所哲也のジャンバルジャンを見ました。別所哲也のジャンバルジャンは一番のお気に入りのバルジャンです。ジャンバルジャンを老けた声で演じているところが、別所哲也を大きく評価しているゆえんなのですが、今日の別所哲也のバルジャンは、過去見たバルジャンほど老けた役作りになっていなかったように感じました。特にパリに出てくるまでのバルジャンは、それほど老けた声を出していませんでした。別所哲也の役作りの解釈が少し変わったのかもしれないと想像しました。
 今日のマリウス、泉見洋平は感情を大きく表現していたようです。「カフェソング」では大泣きの演技をしました。ここまで泣いたマリウスは初めて見たように思います。
 泉見洋平と言えば、8月に観た『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』以来です。奇しくも今夜のテナルディエは『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』でシャガールを演じた安崎求でした。
 安崎求のテナルディエは、コメディアン的な演技の中にも、根っからの悪者であるダークな部分が現れているようで秀逸でした。
 今日のコゼットは神田沙也加でした。神田沙也加のコゼットは今日が初めて見ます。ミュージカルでの神田沙也加としては『ウーマン・イン・ホワイト』で観ていましたが、コゼットを演じる神田沙也加は初めて観ました。一幕、ファルセット気味の歌声が多く、音域が合わないのかと思いました。しかし二幕になって、曲の音域が合うようになったか、良い声が出るようになっていました(と感じました)。終盤、結婚式のキスシーンをオペラグラスで表情をうかがって見ましたが、とても嬉しそうな表情をつくり幸せそうな花嫁でした。大団円のジャンバルジャンの最期では、神田沙也加コゼットは声をあげて泣いていました。泣き声をあげてバルジャンの死を悲しんだコゼットは、自分の記憶では今夜のコゼットが初めてです。
 子役を酷評するのは気が引けますが、今日のガブローシュは声がよく出ていなくて残念でした。声の調子が悪いだけで本来はもっと良い声なのかもしれませんが、ガブローシュの決めのセリフで声がよく通らず残念だった。ガブローシュの最期に投げるカバン、今日は無事に砦の中に届きました。
 エポニーヌが死ぬ場面で、遠巻きに見守っていた砦の若者の輪の中にガブローシュも居ました。エポニーヌの死をみとってガブローシュが大泣きしているのを今日初めて見つけました。なるほどエポニーヌはガブローシュの血のつながった姉です。悲しみもそれは大きいでしょう。泣き顔の演技もすばらしく、ガブローシュは腕で涙をぬぐっていました。

今日の出演者
ジャンバルジャン別所哲也 グランテール伊藤俊彦 
ジャベール岡幸二郎クールフェラック麻田キョウヤ
エポニーヌ坂本真綾 ジョリ横田裕市 
ファンテーヌ山崎直子コンブフェール近藤大介 
コゼット神田沙也加 フイイ石井一彰
マリウス泉見洋平 レーグル港幸樹
テナルディエ安崎求バベ丹宗立峰 
テナルディエの妻森公美子ブリジョン佐嶋宣美
アンジョルラス坂元健児プルベール上野聖太
リトルコゼット吉井乃歌 モンパルナス赤座浩彦
リトルエポニーヌ飯田汐音 クラクスー五大輝一
ガブローシュ田川颯眞買い入れ屋荒井小夜子 
Dscn7977マテロット折井理子
ファクトリーガール藤咲みどり
ジベロット深野琴美
マダム井上珠美
少年・1穂積由香
少年・2稲田みづ紀 
かつら屋本田育代

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2009年1月24日 (土)

『レ・ミゼラブル』 帝国劇場 2009年10月11月公演

『レ・ミゼラブル』 帝国劇場 2009年10月11月公演

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2008年10月13日 (月)

『ミス・サイゴン』 別所哲也 新妻聖子 照井裕隆 帝国劇場

 今シーズン4回目の『ミス・サイゴン』を観てきました。今日のエンジニア役は別所哲也です。
 私と家内のふたりの間では、『レ・ミゼラブル』のジャンバルジャンは別所哲也がイチバンという評価になっています。別所哲也の演技は最上級と信じています。そんな別所哲也のエンジニアはどのようになるのか期待をふくらませて帝劇に足を運びました。
 市村正親を除いた今シーズンの3人のエンジニア役の俳優、筧利夫、橋本さとし、別所哲也を比較するなら、市村正親をオリジナルとすると、そのオリジナルから一番離れた、個性的なキャラクターを作り上げているのが別所哲也だと思います。へらへらとしたお調子者的要素が少なくなっていて、その分、どん欲さに富んでいるキャラクターになっていました。橋本さとしの演じるエンジニアはチンピラのようなキャラクターが良かったと思いますが、別所哲也はチンピラよりももっと怖い男を感じさせました。
 キムは新妻聖子。17歳の少女を演じるには少し年を取り過ぎているのかもしれません。1幕前半の17歳の場面では、少女っぽさが欠けるようにも感じましたが、歌は素晴らしいです。新妻聖子はレ・ミゼラブルでしか観たことがありませんが、エポーニーヌの時よりも数倍歌が素晴らしく思いました。期待の曲、期待のフレーズを、待ち構えていると、その期待を裏切らない表現力あふれた歌唱で満足させてくれました。
 今夜の一番の期待でもあった照井裕隆クリス! 最高でした。今年、藤岡正明と原田優一のクリスを見ましたが、照井裕隆が私の好みではイチバンでした。 声も良くのびて通る美しい声で、若々しい青年らしいキャラクターになっていました。少年ぽさは無く、大人の男としての青年に仕上がっていました。

今日の出演者
エンジニア別所哲也Misssaigon1011
キム新妻聖子
クリス照井裕隆
ジョン岸祐二
エレン鈴木ほのか
トゥイ神田恭兵 *
ジジ菅谷真理恵
タム寺井大治
青木真由子安藤由紀
唐沢美帆佐々木由布
園田弥生浜田順子
穂積由香 *水野里香
赤座浩彦麻田キョウヤ *
板垣辰治 *猪原光浩
植木達也片根暢宏
菊地まさはる *五大輝一 *
小森創介櫻井太郎
佐野信輔島田邦人杉野俊太郎鈴木雄太高原紳輔高山光乗
土屋研二 *土倉有貴野島直人 *羽山隆次藤田光之 *星潤
『ミス・サイゴン』10月11日K列22番 今日の席は1階K列21番、22番。4回目にして、一番良い席に当たった感じでした。オペラグラスを使わなくても表情がかろうじてわかるかな、という程度の舞台からの距離でした。カーテンコールのブーケ投げは、全然飛んで来ませんでした。もう数列前でないと、飛んでこないようですね。

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2007年11月23日 (金)

『ウーマン・イン・ホワイト』 笹本玲奈・神田沙也加・別所哲也

 青山劇場でミュージカル『ウーマン・イン・ホワイト』を観てきました。
 事前の予備知識はほとんど無しに観に行ったので、主役は別所哲也なのかと思っていましたが、主役は笹本玲奈のようでした。笹本玲奈はほとんど舞台上に出ずっぱりでした。
 笹本玲奈は堂々としていて30代ぐらいの年齢の大人っぽい雰囲気を演じていました。最初に舞台に現れたとき、誰だかわかりませんでした。とても22歳の女の子とは思えない落ち着きのある女性を演じていました。笹本玲奈の役は舞台にひとり立ってソロで歌う曲がたくさんあって、例えるならレ・ミゼラブルのエポニーヌの『オン・マイ・オウン』が5回くらいあるようなものです!?  
 笹本玲奈の妹役の神田沙也加も予想外に上手に歌っていました。ときおり松田聖子のような歌声を出していました。親娘は似るものですね。
 神田沙也加を交えての3重唱も何度もありましたがきれいにハモっていました。
 別所哲也はレ・ミゼラブルでしか見たことなかったので若者役の歌声は初めて聞きましたが、とても良い声で、聞いていて気持ち良いです。 今日の別所哲也の役は貧乏画家で、お金持ちの姉妹(笹本玲奈が姉で、神田沙也加が妹)に絵を教えに来る家庭教師の役でした。姉妹はともに、別所哲也演じる家庭教師に恋をしますが、別所哲也は妹の方を愛するようになります。しかし、妹には亡くなった父親の決めた「いいなずけ」がいると、姉は別所哲也と神田沙也加の仲を裂いてしまいます。そんな若々しい純粋な恋をする青年の役でも、そつなく違和感無くこなす別所哲也は力量があるのだと思います。
 神田沙也加も立派でしたよ。高音のファルセットの切り替えも上手だったし、歌が破綻する事も無かったです。
 今日の『ウーマン・イン・ホワイト』は、オペラ座の怪人やキャッツの作曲家の、アンドリュー・ロイド=ウェーバーの作曲で、曲が良いとの前評判でしたが、それほど耳に残る曲はなかったかなぁ……。ストーリーが良かったので、劇として面白かったです。サスペンス物で、最後まで謎が解けずに観客の興味をひきつけます。たぶん2〜3年のうちに再演されるのではないかと期待します。

出 演
マリアン・ハルカム笹本玲奈ローラ・フェアリー神田沙也加ウォルター・ハートライト別所哲也
パージヴァル・グライド卿石川禅謎の白いドレスの女山本カナコフェアリー氏光枝明彦
フォスコ伯爵上條恒彦 
板垣辰治岩田元大野博越智則秀香取新一神田恭兵
斉藤直樹俵和也早川正原慎一郎家塚敦子池谷京子
今泉由香杵鞭麻衣史桜鈴木結加里ちあきしん福富美幸
南智子斉藤瑛梨寿 

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2007年6月30日 (土)

『レ・ミゼラブル』 帝国劇場

『レ・ミゼラブル』プログラム 帝国劇場で『レ・ミゼラブル』を観てきました。12時開演のマチネ。ジャンバルジャンは別所哲也。ジャベールは今拓哉。
 今日は、とても良い席でした。H列の30番31番。前から8列目のほぼ中央です。舞台セットも、ちょうど良く見える位置だったのではないかなと思います。
 去年の日生劇場で観た『レ・ミゼラブル』は、セットよりも舞台の方が大きいような感じで、1幕の貧民街も2幕のバリケードもどこかこじんまりとした感じだったのですが、今日のバリケードはとても大きく感じられました。
 去年観た『レ・ミゼラブル』も、ジャンバルジャンは別所哲也でした。別所哲也のジャンバルジャン2回目の鑑賞です。低域から高域まで、そつなく歌いこなし、重厚感のあるジャンバルジャンでした。
 他の出演者の歌は、みな硬い声質で、伸びやかな歌声はありませんでした。伸びやかに歌う曲など無い、ということなのかもしれませんが、「これは美しい歌声だ」と思わせる曲は残念ながらありませんでした。
 今日は物理的にも舞台が近く、役者の演じる感情が良く伝わって来ていました。昨年の日生劇場での『レ・ミゼラブル』よりは、格段に楽しめました。
 銀の食器を盗む教会で、一緒に食卓を囲んでいる女性の中に、森久美子を見つけました。見つけたのは家内なんですが。ティナルディエの妻として舞台に登場する前に、こんなシーンで出ていたのだと知り、大発見した気分でした。
 ファンティーヌは山崎直子。やはり硬質の歌声で、私はあまり好きではない歌い方ですが、好演していました。どこと無く岩崎宏美のファンティーヌをほうふつとさせるところがありました。
 ガブローシュが敵に撃たれて、最後の力をふりしぼって投げるカバン、今日は無事に味方の手に届きました。
 バリケードで撃たれて死んだ学生の、体が逆さまになって死んでいる学生。去年は、もっと長い間、逆さづりで放っておかれたような気がするのだけれど、今日はさっさと場面が変わってしまった感じ。
開演前の舞台 ジャンバルジャンがマリウスを背負って下水道を進む場面。ずっとマリウスを肩に背負っているのではなかったのでしたっけ? 抱きかかえたり、肩を組んで歩かせたりと、苦労しながら連れて行く演技は、去年観たときの記憶に残っていないのですが……。
 エポニーヌは新妻聖子。エポニーヌも歌がイマイチの感でした。
 富田麻帆のコゼットは「良く頑張りました」的な歌でした。
 バリケードのシーンで、誰だったか、声が裏返ってしまっていました。

今日の出演者
ジャンバルジャン別所哲也*グランテール伊藤俊彦*
ジャベール今拓哉 クールフェラック麻田キョウヤ
エポニーヌ新妻聖子 ジョリ横田裕市 
ファンテーヌ山崎直子 コンブフェール菊地まさはる 
コゼット富田麻帆 フイイ石井一彰 
マリウス小西遼生 レーグル中井智彦 
テナルディエ安崎求*バベ丹宗立峰 
テナルディエの妻森公美子*ブリジョン藤田光之 
アンジョルラス坂元健児*プルベール上野聖太 
リトルコゼット高橋りか モンパルナス赤座浩彦 
リトルエポニーヌ佐藤瑠花 クラクスー五大輝一 
ガブローシュ原田光 買い入れ屋荒井小夜子 
本日の出演者マテロット折井理子 
ファクトリーガール浅野実奈子*
ジベロット深野琴美 
マダム児玉奈々子 
少年・1岡村さやか 
少年・2稲田みづ紀 
かつら屋本田育代 
*の印は昨年の『レ・ミゼラブル』またはその他のミュージカルで観た事のあるキャスト。


 カーテンコールの恒例のブーケ投げですが、今日はキャッチしました! でも、私の前の席の人と取り合いの末に取った感じで、それでも十分に私の成果であると思ったのですが、私とブーケを取り合った前列の席の人はご婦人! 女性からブーケを奪い取ったと言うのでは気分が悪いので、そのご婦人に私が取ったブーケを渡しましたよ。残念! そのオバサン……、もとい、そのご婦人、礼も言わなかったな。ニャロメ!
 カーテンコールでは、何度目かに出て来たあと、舞台から戻るときに、別所哲也がファンティーヌ・山崎直子を、「お姫様抱っこ」して舞台から去ろうとしたら、今拓哉ジャベールが二人を意味ありげにじーっと見つめて、笑いを取っていました。
 カーテンコールでは、誰も話はせずに終わりました。
 最後には、客席全員がスタンディングオベーションしていたようです。
 今日は、新宿で11時くらいだったので、帝劇に着いたのは11時半前後だったと思います。昼食は有楽町の駅のコンビニでおにぎりとお茶を買って行き、開演前の客席で食べました。客席の飲食は禁止だと思うのですが、ロビーのベンチも足りなくて、客席で飲み食いしている人も結構いました。開演前はOKなんでしょうか。食べている人の近くを劇場の係員が通っても、何も言っていませんでした。
 1幕、2幕の間の休憩は、劇場地下のトイレへ行き、混んでいる女性トイレから出てくる家内を待っていて時間が終わってしまった感じでした。 3時過ぎに終演。
 劇場を出る際に、「雨が降ってきましたので、地下から出ると雨に濡れなくて済みます」とアナウンスがあり、それに従って地下から劇場を出て、有楽町線に乗りました。
 4時10分新宿発のロマンスカーに乗って帰ってきました。
6月30日マチネのブログ:

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2007年6月26日 (火)

ミュージカル 『ウーマン・イン・ホワイト』

 『マイ・フェア・レディ』の会場で、もらってきたチラシです。以前入手しているチラシとは、また違うチラシでした。

ウーマン・イン・ホワイト
チラシ裏面
出 演
マリアン・ハルカム笹本玲奈ローラ・フェアリー神田沙也加ウォルター・ハートライト別所哲也
パージヴァル・グライド卿石川禅謎の白いドレスの女山本カナコフェアリー氏光枝明彦
フォスコ伯爵上條恒彦 
板垣辰治岩田元大野博越智則秀香取新一神田恭兵
斉藤直樹俵和也早川正原慎一郎家塚敦子池谷京子
今泉由香杵鞭麻衣史桜鈴木結加里ちあきしん福富美幸
南智子斉藤瑛梨寿 

 私は、11月23日(金曜・祝日)のマチネ(1時開演)を観に行く予定です。

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2007年4月25日 (水)

ミュージカル 『ウーマン・イン・ホワイト』

ミュージカル『ウーマン・イン・ホワイト』
 続きますが、これも『ジキル&ハイド』でもらったチラシの束の中の1枚です。
 少し前から気になっていました。『オペラ座の怪人』などの作曲者の作品とのことで興味を持って情報のアンテナを伸ばしていました。ぜひとも見に行きたいと思っています。
キャスト
笹本玲奈神田沙也加別所哲也石川禅光枝明彦上條恒彦板垣辰治
岩田元大野博越智則英香取新一神田恭兵斉藤直樹俵和也
早川正原慎一郎家塚敦子池谷京子今泉由香杵鞭麻衣史桜
鈴木結加里ちあきしん豊福美雪南智子斉藤瑛梨寿 

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2006年4月23日 (日)

レ・ミゼラブル (日生劇場)

File0011 日生劇場での公演、ミュージカル『レ・ミゼラブル』4月22日のマチネを観て来ました。
 今日のジャンバルジャンは別所哲也でした。別所哲也の歌声は、なかなか良かったです。表情豊かで、力強い歌い方から、優しい歌い方まで、高い声、低い声、どれもみな素晴らしくて聞きほれました。
 『レ・ミゼラブル』を観たのは、これで2度目。1度目は、もう10年以上も前で、帝劇で観ました。そのときのジャンバルジャンは滝田栄でした。
 今回は、劇場も日生劇場と変わり、演出も小さなところが少しづつ変わっていたように思いました。もっとも10年以上も前の記憶との比較なので、記憶違いの可能性も大きいのですが。
 今回の座席は1階F列。前から6列目です。舞台が間近で、とても臨場感があり、良かったです。
 最後のカーテンコールで、舞台から客席に向かって小さな花束が投げられました。出演者ひとりがひとつづつの花束を投げたのですが、その中のひとつが、ちょうど私の席の近くに落ちました。私のとなりの席の女性が見事にキャッチしていました。
 

今日の出演者
ジャンバルジャン別所哲也グランテール伊藤俊彦
ジャベール鈴木綜馬クールフェラック横田大明
エポニーヌ坂本真綾ジョリSHINGO
ファンテーヌシルビア・グラブコンブフェール角川裕明
コゼット剱持たまきフイイ中右貴久
マリウス泉見洋平レーグル大須賀ひでき
テナルディエ駒田一バベ若泉亮
テナルディエの妻森久美子ブリジョン鈴木良一
アンジョルラス坂元健児プルベール萬谷法英
リトルコゼット春山椋モンパルナス森隆二
リトルエポニーヌ蛭薙ありさクラクスー沓沢修一郎
ガブローシュ大久保祥太郎 買い入れ屋三木麻衣子
Vfsh0011_1マテロット高島みほ
ファクトリーガール鈴木智香子
ジベロット史桜
マダム井上珠美
少年・1村井麻由美
少年・2浦壁多恵
かつら屋今泉りえ

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