[ 山口祐一郎 ]

2009年10月18日 (日)

『レ・ミゼラブル』 山口祐一郎 阿部裕 知念里奈 辛島小恵 山崎育三郎 帝国劇場

『レ・ミゼラブル』プログラム(2009年版) 山口祐一郎ジャンバルジャンの『レ・ミゼラブル』を10月17日のマチネで見てきました。
 2007年の『レ・ミゼラブル』で山口祐一郎のジャンバルジャンを初めて見ました。その時は、とても印象が悪くて、「山口祐一郎はジャンバルジャンにはふさわしくない!」と思ったのですが……。
 その後、『モーツァルト!』、『レベッカ』、『エリザベート』、『ダンス オブ ヴァンパイア』と山口祐一郎のミュージカルを見てきて、だいぶ山口祐一郎の歌声になれたんだと思います。今日は、山口祐一郎の歌声の違和感をあまり気にしないで観ていることが出来ました。(しかし、ずいぶんと山口祐一郎のミュージカルを観てきたものです。山口祐一郎の歌い方は好きでないと言いながら……)
 ジャベールの阿部裕。熱演でした。一幕の最初から、とても熱のこもった演技だと感じました。「スターズ/星よ」も素晴らしかったです。
 ファンテーヌのシルビアグラブ。コゼットの幻を見ながら息を引き取る場面の迫真の演技に、見ていて涙がはらはら落ちるのを止められませんでした。
 知念里奈のエポニーヌは、とても中性的、あるいは少年のようなキャラクターに仕上がっていました。相変わらず、声に深みが足りないところは、評価できないですが。
 辛島小恵のコゼットは、初めて見ました。やはり、オペラをやっていた(やっている?)ひとなので、高音域の歌になると、オペラ歌手のような発声です。それは音楽的には素晴らしいのかもしれないですが、オペラならぬミュージカルで、キンキンと高い声はあまり好きではありません。とはいってもそれはほんの一部のことで、とても高い音を出すのは全体の中のほんの1、2回でしたけれども。
 今日はモリクミちゃん(森久美子)が、アドリブ乱発で客を笑わせていました。『レ・ミゼラブル』はセリフが全部歌なので、アドリブを入れる隙が無い中で、絶妙のタイミングでひとこと笑わせる言葉を挟むのには感心もしました。
 今日の座席はG列18番19番。舞台からも近く、オペラグラスを使わなくても役者の表情がだいたいわかる程度の距離で、とても良い席だったと思います。いままで『レ・ミゼラブル』を観てきていても見落としていたようなことが、たくさん発見できそうな席でした。
 リトルコゼットをジャンバルジャンが振り回す場面、今日はあんまりたくさんの回数をまわしてはいなかった感じです。
 ガブローシュの最期に投げたカバン。今日は、砦とは全く違う方向に飛んで行ってしまい、砦には届きませんでした。
 かなり舞台に近い席だったのでカーテンコールのブーケ投げをキャッチできるのではないかと期待したのですが、G列ではほとんど飛んでこなかったです。もう3、4列前でないとキャッチできないのかも。
 カーテンコールはかなり盛り上がり、早々にスタンディングオベーションとなり、「祐一郎さーん」という掛け声も客席の後ろの方から聞こえてきていました。
 次の『レ・ミゼラブル』観劇は今月31日のソワレ。別所哲也ジャンバルジャンの公演を観に行く予定です。

今日の出演者
ジャンバルジャン山口祐一郎 グランテール松村曜生 
ジャベール阿部裕クールフェラック清水裕明
エポニーヌ知念里奈 ジョリ中本吉成 
ファンテーヌシルビア・グラブコンブフェール近藤大介 
コゼット辛島小恵 フイイ石井一彰
マリウス山崎育三郎 レーグル港幸樹
テナルディエ三谷六九バベ丹宗立峰 
テナルディエの妻森公美子ブリジョン佐嶋宣美
アンジョルラス松原剛志プルベール野島直人
リトルコゼット吉井乃歌 モンパルナス田中裕悟
リトルエポニーヌ飯田汐音 クラクスー梶雅人
ガブローシュ春口凌芽買い入れ屋荒井小夜子 
本日の出演者マテロット折井理子
ファクトリーガール浅野実奈子
ジベロット歌納有里
マダム井上珠美
少年・1穂積由香
少年・2里奈 
かつら屋亜久里夏代

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2009年8月12日 (水)

『ダンス オブ ヴァンパイア』 山口祐一郎 石川禅 大塚ちひろ 浦井健治 帝国劇場

『ダンス オブ ヴァンパイア』 今日から私はお盆休み。家内は今年はカレンダ通りの出勤のため、私ひとりで家で留守番になりそうなのです。それで、今日は「おひとり様」で帝劇へ行ってきました。
 去年も、家内がお盆休みに帰省している間に、「おひとり様」で「ミス・サイゴン」を観てきました。それを思い出して、今年もひとりでミュージカルを観て来ようと、少し前にチケットを買っておきました。
 『ダンス オブ ヴァンパイア』のホームページにも告知がある通り、今日は「お盆スペシャル」で観客全員に会場に入るところで『ダンス オブ ヴァンパイア』のうちわ『ダンス オブ ヴァンパイア』うちわが配られました。先日『ダンス オブ ヴァンパイア』を観劇した時にプログラムを買った人におまけで付いてきたうちわと同じでしたけど。
本日のサラ / アルフレート ダブルキャストの今日の配役はサラが大塚ちひろ、アルフレートは浦井健治でした。この組み合わせの方が、前回の知念里奈、泉見洋平の組み合わせよりも私にとっては好みに合うというかベストの組み合わせと思っていました。「土曜日のマチネ」を優先条件にチケットをとったところ、大塚ちひろ、浦井健治の組み合わせのチケットが取れずに8月1日のマチネで妥協したのでした。そのため、今日こそは大塚ちひろ、浦井健治の組み合わせを選んでの観劇です。
 大塚ちひろは外見のかわいらしさも魅力的でしたが、その歌声も十分に素晴らしい歌でした。知念里奈は、どちらかと言うとキンキンと高域が硬く感じましたが、今日の大塚ちひろは高域もしっとりと心地よい声に聞こえます。音域の違いだけかもしれませんが、高域も低域も余裕のある歌声で安心して聞くことが出来ます。
 浦井健治の歌声も、いつも通りの私の好きな声でした。聞いていて心地よいです。フォルテを歌っても無駄に力むことがありません。余裕があります。サラとのデュエットでもとてもきれいな声でした。音楽的には文句なく素晴らしい浦井健治のアルフレートでしたが、アルフレートの頼りないキャラクターを演じては泉見洋平の方が上手かったように思います。浦井健治は、それほど頼りなく見えません。サラに振り回されてしまう、気弱なキャラクターがうまく出ていなかったように感じました。
 今日の席はL列42番でした。前回のK列14・15番よりは1列後ろになるわけですが、今日は前の席の頭が邪魔になることもなく舞台がよく見えて、前回よりかなり良い席に感じました。
 2回目の観劇で前回見落としていたところも良く見えました。
 1幕のバンパイア・ダンサーズが踊るところ、サラとサラの化身(代役?)が入れ替わる瞬間が今日は分かりました。前回見たときは入れ替わったのに気がつかなくて、「知念里奈がずいぶんとダンスがうまいなぁ……」と思って見ていました。休憩時間にプログラムを読んで「サラの化身」役が居ることを知り代役が踊っていたことに気が付いた次第です。今日はオペラグラスで踊っている化身の顔を見て、「確かに別人だ」と確認しました!
 サラのはだかのシーン、今日は良く見えました。ずいぶんと大胆に腰のあたりまではだかの背中を見せていましたが、あれはどうなっているのでしょうねぇ……。
 山口祐一郎は、今日も「力強い」声を出していました。のどに力こぶが出来そうなほど、のどを締めて歌っている歌声は、私は好きではありません。前回観たときも思いましたが、やさしく猫なで声で歌う歌声にも、嫌らしさしか感じません。聞く人によっては、あれを甘い愛のささやきに聞こえるのだろうと思いますが、私にはとても高貴な伯爵の言葉とは感じられません。しかしそんな風に「好きじゃない」とけなしながらも好んで山口祐一郎を観に行く私は、ずいぶんと屈折した性格の持ち主かもしれませんね。
 石川禅のアプロンシウス教授は、何でもこなすプロの「技」を観た思いがします。初演の市村正親の正確なコピーのようなアプロンシウス教授は、素晴らしいです。どんな役でも演じられるという技量の大きさを感じます。でも、コメディアンとしての余裕がない。台本通りにやっていても、まるでアドリブであるかのような演技がコメディには必要なのではないかと、(素人が生意気言いますが)思ってしまいます。
 吉野圭吾のお風呂のシーン。今日も笑いました。今日は2度めで、先を知っているので、風呂場から聞こえてくる歌声が聞こえてきたところから笑ってしまいました。前回観た時はシャワーカーテンを開けると「ウサギの耳」を手でつくっていたヘルベルトでしたが、今日は普通に出てきました。前回のウサギの耳はアドリブだったのですね。
 前回の観劇では、その存在を知らずに見逃してしまった『クコール劇場』! 今日は休憩時間になってもすぐには席を立たず、しっかりクコール劇場を観てきました。今日は、お盆スペシャルで観客に配られたうちわを皆に挙げさせて記念撮影! 自身のブログに載せると言っていました。
 普通のカーテンコールが終わり、一段落したところでクコールから挨拶がありました。そしてヘルベルトの踊りの指導。今日はお盆スペシャルで、振りが盆踊り風に(?)変えられました。
 カーテンコールの終わりの方で、山口祐一郎が客席に下りてきて、ぐるっと一周通路を歩きました。歩いている間、通路側の客と次々とハイタッチをしていました

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2009年8月 2日 (日)

『ダンス オブ ヴァンパイア』 山口祐一郎 石川禅 知念里奈 泉見洋平 帝国劇場

『ダンス オブ ヴァンパイア』プログラム 帝国劇場でミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア8月1日5時半からのソワレを観てきました。ダブルキャストのサラとアルフレートは知念里奈と泉見洋平でした。
 どうせ見るなら初演キャストの大塚ちひろのサラを見たいと思ったのですが、チケットが取れずに知念里奈がサラを演ずる公演回になってしまいました。しかし、知念里奈のサラも、特に違和感は無く、CDで聞いた初演の公演の大塚ちひろのサラとあまり違いが目に付きませんでした。18歳の好奇心あふれる愛らしい少女を好演していたと思います。
 泉見洋平は初演からのキャスト。今夜ものびのびと演じていたことと思います。良くのびる声が美しく、華があります。知念里奈とのデュエットも息が合っていて、美しいハーモニーを奏でていました。
 初演の市村正親から変わったプロフェッサー(アプロンシウス教授)の石川禅。これまた初演のイメージ通りのプロフェッサーに仕上がっていました。石川禅のコミカルな演技は初めて見ましたが、難なくこなしていました。たぶん台本通りきっちりとやっているのだろうなぁと想像しました。
 クロロック伯爵の山口祐一郎の舞台に最初に登場したときの、いやらしいほどの猫なで声の歌に感服しました! 一歩間違うと笑ってしまいそうなキャラクターも、山口祐一郎の迫真の演技で、リアリティが増して滑稽に見えるのを逃れていたのだと思いました。
 コメディということで、いろいろと笑いをしかけてくるけれども、観客の笑いはそれほど湧いていなかったようにも思うのは厳しい見かたでしょうか。もっとも、実際に声を出して笑ってしまう場面も何回かありましたが。
 タイトルに「ダンス」という言葉が入っているくらいですから言うまでもなく、ダンスが素晴らしかったです。上手なダンスのシーンは、専門のダンサーなのでしょうね。素晴らしい体の動きにみとれました。
『ダンス オブ ヴァンパイア』チケット 今日のチケットはJCBチケットで取った割引チケット。席位置はK列14番・15番。舞台からもそう遠くなく悪くない席だと思うのですが、今日は前の席の男性の頭が邪魔でとても観にくかったです。こうゆうのは運でしょうから仕方ないとは思いますが、ちょうど舞台の中央が前の座席の人の頭の陰になってしまって、自分の顔を右に左に動かしながら舞台を見なければなりませんでした。

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2009年7月 6日 (月)

『パイレート・クイーン』 保坂知寿 涼風真世 山口祐一郎 今井清隆 石川禅

『パイレート・クイーン』 保坂知寿 涼風真世 山口祐一郎 今井清隆 石川禅


『パイレート・クイーン』 2009年11月28日~12月25日:帝国劇場

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2009年6月20日 (土)

ミュージカル 『レベッカ』 山口祐一郎 大塚ちひろ シルビア・グラブ/涼風真世

ミュージカル 『レベッカ』 山口祐一郎 大塚ちひろ シルビア・グラブ 涼風真世 帝国劇場
 『レベッカ』の再演が決まったようです。来年2010年の4月、5月、帝劇で上演されます。ダンヴァース夫人がダブル・キャストになり、シルビア・グラブのほかに涼風真世もダンヴァース夫人を演じることになったようです。
 ぜひ観たいです。ダブルキャストのダンヴァース夫人を両方とも観てみたいです。


ミュージカル 『レベッカ』

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2009年4月15日 (水)

『パイレート・クイーン』 帝国劇場 2009年12月公演

『パイレート・クイーン』 帝国劇場 2009年12月公演


『パイレート・クイーン』 2009年11月28日~12月25日:帝国劇場

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2009年1月24日 (土)

『パイレート・クイーン』 帝国劇場 2009年12月公演

『パイレート・クイーン』 帝国劇場 2009年12月公演
『パイレート・クイーン』 2009年11月28日~12月25日:帝国劇場
■花がいっぱい。:パイレート・クイーン やっぱりそうかあ・・

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『レ・ミゼラブル』 帝国劇場 2009年10月11月公演

『レ・ミゼラブル』 帝国劇場 2009年10月11月公演

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2008年11月16日 (日)

『エリザベート』 涼風真世 山口祐一郎 石川禅 伊礼彼方 帝国劇場

『エリザベート』プログラム たぶん今年最後となるミュージカル観劇に行ってきました。今日観てきたのは『エリザベート』。ダブルキャストとなっている配役の俳優女優は、エリザベートが涼風真世、死の帝王トートは山口祐一郎、オーストリア皇帝は石川禅、ルドルフは伊礼彼方という組み合わせでした。
 初めて見る演目なので、演技や歌の技巧を味わうというよりも、演劇を楽しむ方にウェイトが占めました。物語として面白く楽しめました。天真爛漫のおてんば娘が、王子様に見初められて妃になる。いつの世も変わらぬ少女の夢のひとつなのでしょうか。女性に愛される物語なのかもしれません。そう思って見ていると、姑との確執や夫の女遊びなど、ロイヤルファミリーの物語というよりは、うんと庶民的な夫婦と家族の物語のようにも読めます。
 2幕に入り、エリザベートが皇太后から実権を奪い、独裁的になってゆくにつれて、主人公エリザベートへの感情移入が少しさめてしまいます。皇太子ルドルフとフランツ・ヨーゼフ皇帝との確執も、際立たずストーリーが散漫になってしまったように感じました。オーストリアの人々にとっては、身近で説明の要らないエピソードなのかもしれませんが、異国の日本人には説明を受けないとルドルフの人物像の輪郭がぼやけてしまっていたように感じました。
『エリザベート』本日の出演 主役、涼風真世は素晴らしかったです。少女から晩年まで、その成長と時間経過をしっかりと歌い分けているのを感じました。さすが宝塚、そのあたりの技量は申し分ないということでしょうか。少女の演技をしても、決して無理がなく、可愛らしささえ感じました。
 死の帝王トート役の山口祐一郎。金髪の長髪の、往年のロック歌手のような出で立ちの冥界の王は、山口祐一郎のはまり役かもしれません。キャラクターに違和感がなく、少しナルシスティックな雰囲気は、山口祐一郎にピッタリでした。
 石川禅のヨーゼフ皇帝も、とてもよい雰囲気を出していました。皇太后に牛耳られどこか頼りなささえ感じる皇帝を、迫真の演技で演じていました。
 ダブルキャストのキャスト表を観て、自分のベストの組み合わせはヨーゼフ皇帝は鈴木綜馬で、ルドルフは浦井健治だと思っていたのですが、イープラスの貸切公演先行販売が先にあったため今日の公演のチケットを申し込むという日和見に出てしまったのでした。しかし、石川禅のヨーゼフは「当たり」だったのではないかと思います。
 しかし、ルドルフは浦井健治を見たかったなぁ。伊礼彼方は、私の期待には応えてくれませんでした。意地悪な見方をしていたのかもしれませんが、ダンスもアンサンブルと合って無く、アンサンブルの方が格段に決まってきました。歌も、私の期待する声質とは違い、浦井健治ののびやかな美声には遠く及びません。
 村井国夫がエリザベートの父親役です。ミュージカルの舞台で村井国夫を観るのはずいぶんと久し振り、記憶が間違っていなければ『レ・ミゼラブル』のジャベールを演じていたのを観たのが最初で最後だったのでは。エリザベートとのデュエットは秀逸でした。デュエットで高域の声に切り替わる技術が自然で素晴らしく、名優の芸を見せてもらったと感じました。
 そして実はこの人が主役なのではないかと思えるほどずっと出ている高島政宏、テロリスト・ルキーニ。シニカルに、舞台の上の物語を眺めつつ、狂言回し的役回りで「ナレーション」的説明をしつついろいろな役になって舞台に登場してきます。余人をもって代えがたいと思うほど役にはまっていました。この役を他の役者に演じさせるとしたら誰が良いでしょう。簡単には思いつきません。
帝国劇場 『エリザベート』 イープラス貸切公演でした。そのためカーテンコールの最後に、涼風真世と山口祐一郎がひと言づつ挨拶しました。昨日の公演が通算700回めの公演だったこと、ダブルキャストでいろいろな組み合わせがあるのでぜひ再び劇場に足を運んでほしい、などと話した涼風真世にたいし、山口祐一郎は「昨夜の700回記念公演のカーテンコールでは、ずっと演じ続けてきた人に挨拶の順番がまわり、自分には挨拶の順番が回ってこなかった」などとぼやいて、相変わらず変な挨拶をする人です。
 1幕12時から1時15分まで。2幕1時45分から3時5分までの予定で、ほぼ予定通りに上演されました。

今日の出演者
エリザベート涼風真世トート山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ石川禅ルドルフ伊礼彼方
ゾフィー初風諄少年ルドルフ田川颯眞
ルイジ・ルキーニ髙嶋政宏ルドヴィカ春風ひとみ
マダム・ヴォルフ伊東弘美マックス村井国夫
シュヴァルツェンベルク侯爵阿部裕リヒテンシュタイン伯爵夫人小笠原みち子
ヴィンディッシュ河合篤子グリュンネ伯爵治田敦
トートダンサー飯田一徳佐々木信彦遠山裕介遠山大輔
柴一平白髭真二西田健二東山竜彦
中山昇松澤重雄大谷美智浩大江尚毅小原和彦
KENTAROさけもとあきら篠原功生砂川直人武内耕
谷口浩久俵和也藤森徹森田浩平横沢健司
一倉千夏家塚敦子柏木ナオミ樺島麻美木村晶子
久路あかり栗原朗子 後藤藍谷合香子中山旦子
茉莉杏南海まり 

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2008年10月15日 (水)

ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』 帝国劇場

 先日の『ミス・サイゴン』を観に行った帝劇でもらってきた帝劇の来年夏の公演のチラシです。
ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』 帝国劇場

出演
クロロック伯爵山口祐一郎
サラ大塚ちひろ
知念里奈
助手・アルフレート泉見洋平
浦井健治
宿屋の亭主・シャガール安崎求
シャガールの妻・レベッカ阿知波悟美
女中・マグダシルビア・グラブ
ヘルベルト吉野圭吾
せむし男・クコール駒田一
アプロンシウス教授石川禅

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