DVD

2007年6月28日 (木)

『尼僧物語』

『尼僧物語』 先日のオランダ・ベルギー旅行ブルージュの修道院を観光した際に、現地の観光ガイドさんが「ここはオードリー・ヘップバーンの『尼僧物語』の舞台となった修道院です」と解説してくださいました。
 ブルージュの街が写っているのかと、さっそくDVDを買って見てみました。
 結論は、観光してきた場所だと分かるような場所は写ってはいませんでした。運河のある街並みや、鐘楼か教会の塔のような建物が背景に写っていたりはしましたが、観光で行った「あの場所だ!」と分かるような映像はありませんでした。


 主人公が修道院に入るところから物語は始まります。修道院へ向かう日に、形見分けのように、姉妹や兄弟に自分の使っていたものを自分の部屋に置いていきます。手にはめていた指輪も、指輪をくれた男性へ返すように置手紙をして、指輪をはずして机の上においてゆきます。この男性が、恋人であったのか、それともその男性と結婚していたのか、良くわかりませんでした。
 修道院に入ると、何段階かのステップを踏んで尼僧になります。戒律は厳しく、何事にも従順であることを要求されます。夜の祈りから翌朝の祈りまでは、言葉を話してはいけません。その決まりを破ると、「反省帳」の手帳に自分の過ちを書き記し、また皆の前で告白し反省しなければなりません。
 映画の最初の方は、こういった修道院生活を美しい映像で描いています。
 医者の娘である主人公ガブリエルは、コンゴに行って医療活動をすることが夢です。
 しかし、修道院では、自分の希望を主張したり夢を持ったりすることは許されない事とされています。ただひたすらコンゴ行きの指令を受けるのを待っているしかありません。
 ガブリエルは修道院からアントワープの大学の医学部に「留学」させられます。名医の娘であるガブリエルは、大学で医学の才能を発揮します。そのためにコンゴから一時帰国して勉強している先輩シスターと軋轢を生みます。ガブリエルが指導的立場の尼僧に相談に行くと、「(その先輩シスターのために)試験に落ちるようにしなさい」と説かれます。
 試験を手加減して、わざと自分の成績を悪くして先輩シスターの成績を(相対的に)あげてやる、などど言う事は、信仰を持たない私にはその行為は不正義であり倫理的に間違っていると感じるのですが、主人公ガブリエルはその指示に従うかどうかを苦悩します。試験当日、口頭試問で答えに言いよどんでしまうガブリエル。そのためか、試験の結果は8人中4位という成績になってしまいます。
 大学を終えて派遣されたのは、ブリュッセルの精神病院。当時の精神病院は、監獄のようなところに患者を閉じ込めていたり、患者を虐待しているのではないかと思えるような治療をしていたりします。
 その精神病院での奉仕を終えて、晴れてコンゴ行きの指令が出ます。
 現代の視点から見ると、コンゴに対するベルギー人の態度は、文明の遅れているコンゴ人を教化するというスタンスで、人道的に疑問な態度もたくさんあります。映画の中では、そのようなことには、誰もひとつも疑問を持っていない様子です。
 ガブリエルは看護士としての倫理と尼僧としての宗教戒律との板ばさみに苦しみます。
 過労で結核にかかってしまうほど、熱心に医療活動を行い、医師にも頼りにされます。
『尼僧物語』パッケージ裏面 そんな中、ノイローゼになった伝道師の帰国の付き添いでベルギーに帰ります。一度ベルギーに帰ってしまうと、再びコンゴに戻るのは難しいことでした。何より、戦争の影が忍び寄り、コンゴ行きは難しくなるばかりです。
 そして、ドイツ軍がオランダ、ベルギーに侵攻し、ベルギーは降伏します。
 レジスタンスに協力している看護婦から、弟からの手紙を手渡されます。その手紙には、父親がドイツ軍の機銃掃射に遭い死んでしまったことが書かれていました。
 ガブリエルはドイツ軍への憎しみを抑える事が出来ません。ガブリエルはドイツ人看護婦が亡くなった時に悲しむ事ができなかったと懺悔します。そして、尼僧を辞めて修道院を出たいと申し出ました。
 引止めにもあいますが、ガブリエルの意思は変わりません。
 とうとう、書類にサインをし、尼僧の衣装を脱ぎ、修道院を出て行きます。
 日本語吹き替え音声を選択していても、一部吹き替えされてない原語の英語になってしまうシーンがたくさんあります。吹き替え用の音源が無くなってしまって、吹き替えが作れなくなっているのでしょう。音声はモノラルです。

| | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

ユーミン・ソング・ミュージカル 『ガールフレンズ』 DVD

ユーミン・ソング・ミュージカル 『ガールフレンズ』 DVD 昨年末に博品館で観たユーミン・ソング・ミュージカル『ガールフレンズ』がDVDになって発売されたので購入して見ました。
 舞台を見たときも同じでしたが、ミュージカルのストーリーに関係なく歌を聞くだけで、甘酸っぱい青春時代の気持ちがよみがえり胸が締め付けられるような思いで涙が目ににじんでくるところが、何度もありました。
 条件反射のように、曲とある種の感傷が結びついているみたいです。
 もう一度、舞台を見てみたいと思います。ぜひ再演して欲しいものです。
 特典映像として、スタジオでの稽古風景の映像と、華原朋美、池田有希子、堀内敬子のインタビューが収録されています。(堀内敬子は特典映像のみで、本編の主役は華原朋美で、堀内敬子の舞台の映像はDVDには入っていません)

| | トラックバック (1)

2006年7月17日 (月)

SAYURI (DVD)

SAYURI 休日の午後、DVDで『SAYURI』を見ました。
 なんだか、期待はずれでした。
 チャン・ツィイーの演じる主人公も、あんまり魅力的ではありませんでした。
 吹き替えで見ないで英語版で見たのも、違和感の原因のひとつかもしれないです。「なんで日本人同士が英語で話すんだぁ!」という気持ち悪さは、最後まで取れませんでした。
 物語りも悲惨。「会長」と気持ちを通じ合えておしまい、というのもいただけない。
 この映画、私には良さがわかりませんでした!

| | トラックバック (1)

2006年4月 2日 (日)

『さよならみどりちゃん』

Goodbyemidori 例によって発売前から予約して買ったDVDなのですが、落ち着いてみる時間がつくれずに今日まで見ていませんでした。
 今日、日曜の昼まえ、やっと見ました。
 星野真里の初ヌードで話題になっていたようですが、ベッドシーンは多いかもしれないけれど、特別に過激なわけでもないように思いました。
 原作コミックは女性の支持が大きかったようで、女性の共感を得るような主人公なのかもしれません。
 自分の青春時代に、この映画に出てくるような生活をしている人たちは居なかったので、私にとっては世界の違う話のようにも思えました。
 星野真里については、私は、「金八先生」の娘の「乙女ちゃん」のイメージくらいしかなかったのですが、「乙女ちゃん」のような優等生とは別な、普通の女の子も、十分な存在感で演じられる事を実証した作品となることでしょう。劇中の男性からは「とても美人だ」というようなほめ言葉をもらっている主人公ゆうこですが、私が見た感じではこの映画の中では、普通にかわいい女の子、手の届かない美人ではなくて、身近にいるちょっとかわいい女の子なのではないかと思います。そのような普通の女の子、現代の平均的女の子を、強い個性を主張しないで「フラットに」演じられる事を示した事で、今後の女優としての活躍の幅を広げたのではないかと思います。
 問題のヌードシーンですが、バストトップはラブシーンでは出てこなくて、いつになったら出てくるのかと、だいぶじらされました。(^^; 乳房をあらわにしたのは、映画終盤の、初めてゆうこの真の気持ちを、愛する男ユタカに話すシーンで出てきます。どちらかといえば、セクシーな場面ではなく、飾りの無い本心を、一糸まとわぬ裸という姿で象徴したかったのかも知れません。そうゆう点では、必然的なヌードシーンだったのかもしれません。
 そのためか、せっかくの(?)大胆ヌードも、セクシーではなくて、むしろ生身の人間としての、ある種、不格好な「からだ」そのもの、といった感じでした。
 DVDには、フランス・ナント三大陸映画祭の様子のレポート映像も入っています。星野真里は、この映画祭で、この映画で、主演女優賞を受賞しました。星野真里自身も言っていましたが、遠いアジアの日本という国の特に劇的なわけでもない恋愛物語が、異国の人の心を打つのは、私もなんだか不思議に思います。
 ゆうこが好きになるユタカは西島秀俊が演じていますが、あちこちの女に手を出すいい加減な男の役ですが、とても魅力的に描かれ演じられていました。男の私が見ても、魅力的と思える笑顔が印象に残りました。
 良い映画でした。

| | トラックバック (1)

2006年2月 5日 (日)

『チャーリーとチョコレート工場』

『チャーリーとチョコレート工場』 くっきもさんのブログでのレビューが印象に残っていたので、DVDが出たら買って見てみようと思っていました。アマゾンで予約していたのが届いたので、さっそく見ました。
 ユニークな映画でした。面白かったです。
 CGも良く出来ていました。映画冒頭、どこまでがCGなのだろうと思いながら見ていたのですが、結局いつ実写に切り替わったのか分かりませんでした。
 先日見た『ALWAYS 三丁目の夕日』で、CGの出来の悪いところが何ヶ所か目に付いていたので、比較する気持ちで見ていたのですが、やはりハリウッドの技術は一歩先を行っているのでしょうねぇ。
 チョコレート工場のオーナー「ウィリー・ウォンカ」を演ずるのはジョニーディップ。こうゆう不思議なキャラクターを演じさせたら、右に出るものがいない感じです。


■ぶつぶつぶろぐ:チョコレート工場
■まわりぶろぐ:むし歯知らずのウィリー?「チャーリーとチョコレート工場」

| | トラックバック (1)

2006年1月30日 (月)

『ドッグヴィル』 (DVD)

Dogville 「積読(つんどく)」と言う言葉があります。本を買っただけで、読んだ気になって(?)、ただ机や書棚に積んでおくだけで、いっこうに読まないというやつです。この『ドッグヴィル』のDVDは、まさにそのような扱いで、今日まで封を切ることなく書棚に飾られていました。
 amazonで購入し、去年の9月末に家に届いていたのですが、なかなか見ようという気にならなくて、昨日まで見ていませんでした。

 スタジオの床に白線で道路や家の間取りを書いただけのセットの中で、物語は進みます。ちょっとした家具などは置かれているのですが、家の壁や道端の草木などはありません。舞台の演劇のようなつくりです。
 そのような、特殊なセットも、映画が始まってまもなく気にならなくなります。
 舞台の演劇でもそうですが、人間の演技がうまければ(あるいは演技に関係なく)舞台の装置などにリアリティが無くても、感動やメッセージを伝える事ができる証左です。

 一見、純朴で人の良さそうな「ドッグヴィル」の人たちが、どんどんとエゴイスティックになり、主人公グレースの人間としての尊厳をどんどんと奪っていくようになるストーリーは、とても重いメッセージを送っているようです。
 アメリカ社会の暗喩であるのか、資本主義社会のメタファーなのでしょうか。もっと大きく、人間そのものが、この映画のような醜い面を隠し持っているのか。
 見終わって、重い塊が、体の中に投げ込まれたかのように感じました。

 せっかく買ったDVDですが、もう一度見ることは、当分無いように思います。

| | トラックバック (0)

2005年6月19日 (日)

Mr.インクレディブル

Mr.インクレディブル 見ました! テレビの前で、大声出しながら熱中して見てしまいました!
 もちろん、吹き替え日本語音声で見ました。そうなんです。黒木瞳の声が目当てです。
 黒木瞳が吹き替えているインクレディブル夫人の顔も、どこと無く黒木瞳に似ているような気がしてきて……。インクレディブル夫人・イラスティガール、萌えー!です。(^^;

| | トラックバック (1)

2005年4月10日 (日)

真珠の首飾りの少女

真珠の首飾りの少女 こちらにもDVD購入のいきさつを書きましたが、『dress-up-smartly』の記事を読んで、「もうDVDが発売されたんだぁ」と知って、Amazonで購入しました。
 世界史苦手なので、1665年のオランダや周辺諸国がどのような状態であったのか、時代背景がわかりませんが、貧しい階層と、裕福な階層が歴然と存在している時代だったのでしょう。主人公の少女グリートは、タイル画家の父親が窯爆発のため盲目となったため、一家の稼ぎ手として、画家のフェルメールの家に使用人として雇われ、住み込みで働くようになります。
 運河が家の前を走り、雨が降り、冬には雪が降り……と、湿度の高い雰囲気が映画の中を流れてゆきます。それはまた、フェルメール家の中も、湿度が高く、そのじめじめした感覚が、フェルメール家の人間関係をも暗示しているかのようです。
 主人公の少女グリートは、タイル画家の父親の才能を受け継いでいるのでしょう、フェルメールの絵の真価をすぐに理解したようです。そして、それがフェルメールにも伝わり、フェルメールはグリートに特別な関心を持っていく。
 それが、恋愛感情であったかどうかは、私がこの映画を見た限りでは、わからなかったです。
 絵のモデルとなった少女グリートは、フェルメールの妻の真珠のピアスをつけることを、フェルメールから求められます。ピアスをつけるために、耳に穴を開けることを、少女グリートは、フェルメールに頼み太い針のようなもので、耳たぶに穴を開けてもらいます。穴を開け、耳たぶからひとしずく落ちる血は、暗喩に満ちていました。
 フェルメールも、少女グリートも、口数が少なく、言葉からは、ふたりの感情は推し量れません。それだけに、二人の気持ちを表現する事は難しかったであろうと思います。それゆえ、セリフで盛り上げられなかった事を、映画の価値を下げるものとすることは、間違いであると思います。
 DVDの音声チャネルは、オリジナル英語のみ5.1ch。日本語吹き替え音声は2chです。サラウンドで聞きたいために、英語音声で鑑賞しました。隣室からもれてくる会話が、リアスピーカーから、少しこもった音で聞こえてくるなど、立体感を感じるシーンは、いくつかありました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004年12月17日 (金)

ハリーポッターとアズカバンの囚人

ハリーポッターとアズカバンの囚人 確か明日17日発売だと思うのですが、アマゾンに予約注文していた『ハリーポッターとアズカバンの囚人』のDVDが今日届きました。まだ封を切っていません。どうせ見るなら、昼間に、5.1チャネルサラウンドで大きな音で見たいので……。映画館で見たときは、途中で10分ほど(もっとか?)寝てしまったのですが、今度こそ、寝ないでちゃんと最後まで見るぞぉ!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年7月19日 (月)

連休はテレビで映画

 ウチの妻(=まるちゃん)は、群馬県の嬬恋生まれで、高原キャベツから産まれました! (^^)
 ヒトの汗腺の数は生まれてから3歳ぐらいまでの間の環境で決まり、以後は数は増えないと聞いたことがあります。
 高原の涼しいところで生まれたまるちゃんは、夏に弱いのです。たぶん、汗腺の数と関係あるのではないかと思うのですが、真夏の暑い中を、歩き回ったりしていると、たちまち熱中症になったのではないかと思うように具合が悪くなります。
 そんなわけで、せっかくの3連休も、こう日光がジリジリと照らしていては、外に出られません。
 まぁ、私がひとりで出かけてもいいのですが、それもつまらないと思い、この連休は、買ったのにまだ見ていないDVDを見ることにしました。『ファインディング・ニモ』と『キューティー・ブロンド2』です。
ファインディングニモ 『ファインディング・ニモ』はまるちゃんと一緒に吹き替え版で見ました。
 ウチのまるちゃんは、「吹き替え版」派なんです。私は、オリジナル音声で字幕で見るほうがすきなんですけれど……。オリジナル音声の方が、音が良いというか、吹き替え版では省略された効果音などがあるような気がするので、オリジナル音声派なのですが、そんなことは無いのでしょうか。
 で、ニモのお父さんの声が木梨憲武。始まってしばらくは、ニモのお父さんの声を聞きながら、脳裏に木梨憲武の顔がちらちらするようで、ちょっと気になりました。
 CGがとてもきれいでよく出来ていました。あんまりCGの事を気にせずに、ストーリーに集中できました。
 ニモのお父さん(マーりン)の冒険物語も、文句無くワクワクはらはらして楽しめました。
 これは、何度も見ても良いかなと思います。少なくとも、あと一回、オリジナル音声で楽しんでみたいです。
 『ファインディング・ニモ』は、土曜日、17日に見たのですが、続けてもう一本見るのは、かったるかったので、『キューティー・ブロンド2』は翌日(すなわち昨日)見ました。
キューティー・ブロンド2 パート1もDVDを買って見て、結構面白かったので、パート2も発売が決まり予約受付が始まるとすぐにamazonに予約を入れていました。
 見終わっての感想ですが、パート1より劣りました。パート1の方が、ずっと面白かったと思います。
 主人公の飼い犬の母親を探すと、化粧品の研究所で動物実験用の動物として囚われていることがわかります。そのことから、動物実験禁止の法案を議会に提出し成立させるまでの物語なのですが、ペットの母親犬を助けることと、法案を成立させることの間のギャップに、私はついてゆけず、同情できませんでした。議員事務所の同僚のキャラクターも、いまひとつ個性に欠けているように感じました。
 パート1が面白買ったので、パート2にも期待していたのですが、残念でした。
ゴーストシップ 『キューティー・ブロンド2』を見終わった頃、ちょうどWOWOW で『ゴーストシップ』が始まったところだったので、チャンネルを合わせてみました。
 しかし、昼ごはんが腹の中でこなれてきて、ちょうど眠くなる頃。おまけに、映画一本見たあとなので、そこそこ疲れもあったのでしょう。だんだん、眠くなってきてしまいました。
 ハイビジョン・5.1チャネルサラウンド放送だったので、しっかりサラウンドアンプで音を出して、5.1チャネルのスピーカーの真ん中の最適位置のソファに座ってみていたのですが、そのうちソファの上で横になり、いつしか、とろとろと、眠ってしまいました。
 という訳で、ところどころ眠っていて見ていなかったのですが、それでも、最後まで見てました。
 しっかり見ていたら、きっと、とても面白い映画だったと思います。(なんじゃそりゃ! 爆)
 『ゴーストシップ』に続いて『CUBE2』という変わった映画もやっていたのですが、始めの15分ほどまでしか覚えていません。その後は、ソファの上で、大いびきをかいていました。(^^; 
ドラゴンヘッド 8時からはWOWOWで『ドラゴンヘッド』を見ました。
 テレビCMで見た「廃墟となった東京」の映像が良く出来ているようだったので、DVD買って見ようかなと思ったのですが、邦画のDVDは高いですからねぇ、ためらっているうちにテレビ放送されてしまいました。
 これもハイビジョン・5.1サラウンド放送で、サラウンドアンプで楽しんで見ていたのですが、爆発したり、噴火したりと、重低音が多くて、夜ですから、そのたびにボリューム下げてみていました。(^^; 途中からは、低音を出すウーファーの電源を切って、5.1チャンネルじゃなくて5チャンネルで見てました。
 廃墟の映像は、迫力ありました。どこからがCGなのか、境目はわかりませんでしたが、セットもお金がかかっているのが良くわかりました。
 しかし、それだけの映画みたいでした。ストーリーも最後の終わり方もすっきりしないし、登場人物も個性的なキャラクターが居る割には、ドラマが盛り上がりませんでした。
 DVD買わなくて良かったかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

MOHAN | RAKERU | SUIREN | かっぱ寿司 | せんざん本店 | びっくりドンキー | アマポーラ | サイゼリヤ | サンマルク | チェゴヤ | バーミヤン | マクドナルド | ミスタードーナツ | 味の民芸 | 大戸屋 | 幸楽苑 | 東秀 | 松屋 | 甲羅本店 | 華屋与兵衛 | [ シルビア・グラブ ] | [ 井上芳雄 ] | [ 内田樹 ] | [ 別所哲也 ] | [ 原田優一 ] | [ 大地真央 ] | [ 大塚ちひろ ] | [ 山口祐一郎 ] | [ 岡幸二郎 ] | [ 市村正親 ] | [ 新妻聖子 ] | [ 星野真里 ] | [ 松たか子 ] | [ 松任谷由実 ] | [ 泉見洋平 ] | [ 浦井健治 ] | [ 涼風真世 ] | [ 知念里奈 ] | [ 石井一孝 ] | [ 石川禅 ] | [ 神田沙也加 ] | [ 笹本玲奈 ] | [ 辛島美登里 ] | [ 鈴木綜馬 ] | [ 香山リカ ] | [ 鹿賀丈史 ] | AV機器 | DVD | ♪・ウーマン・イン・ホワイト | ♪・オペラ座の怪人 | ♪・ガールフレンズ | ♪・タイタニック | ♪・ダンス・オブ・ヴァンパイア | ♪・マイ・フェア・レディ | ♪・ミス・サイゴン | ♪・レ・ミゼラブル | 《 シアタークリエ 》 | 《 シアターコクーン 》 | 《 天王洲・銀河劇場 》 | 《 帝国劇場 》 | 《 日生劇場 》 | 《 赤坂ACTシアター 》 | 《 青山劇場 》 | おすすめサイト | ことば・日本語 | ご当地キティ | はやく起きた朝は… | まつり・イベント | ららぽーと横浜 | アレロック | ウェブログ・ココログ関連 | オランダ・ベルギー旅行 | シャネル伝記 | スナック・菓子 | タイフェスティバル | テーマパーク | ドライブ | ハリー・ポッター | パスポート申請 | パソコン・インターネット | フェルメール | プリンスホテル | ベランダ園芸 | ミュージカル | モブログ | ルーベンス | ルーヴル美術館展 | 世界遺産 | 劇団S.W.A.T! | 劇団四季 | 地球ゴージャス | 大山とうふまつり | 大沼神社 | 嬬恋 | 小堺クンのおすましでSHOW | 小田急ロマンスカー | 愛知万博 | 携帯・デジカメ | 放送 | 旅行 | 旅館・ホテル | 日本三奇橋 | 日比谷シャンテ | 日記・コラム・つぶやき | 映画 | 書籍・雑誌 | 服用薬 | 横浜 | 正月旅行 | 水族館 | 江ノ島 | 浜名湖花博 | 清涼飲料 | 演劇 | 町田 | 町田モディ | 町田小田急スカイタウン | 町田東急ツインズ | 病気と健康 | 相模原 | 空港 | 箱根 | 結婚記念日旅行 | 美術展 | 美術館 | 葛飾柴又 | 観劇 | 読書 | 鉄道 | 鎌倉 | 閉店 | 音楽 | 食べ放題 | 飲食 | 駅弁